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濃度の体積の価敷殺
△ 124 過マンガン酸カリウムと過酸化水素の反応 3分 硫酸酸性水溶液における過マンガン酸カリウ
ムKMnO4 と過酸化水素 H2O2 の反応は,次式のように表される。
2KMnO4 + 5H2O2 + 3H2SO4 → K2SO4 + 2MnSO4 + 8H2O + 502
濃度未知の過酸化水素水 10.0 mL を蒸留水で希釈したのち, 希硫酸を加えて酸性水溶液とした。この
水溶液を 0.100 mol/L KMnO4 水溶液で滴定したところ, 20.0 mL 加えたときに赤紫色が消えなくなった。
A
希釈前の過酸化水素水の濃度[mol/L]として最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
② 0.50
① 0.25
③ 1.0 ④ 2.5 ⑤ 5.0 ⑥ 10
2010 本試]
*** ・書けるようにする。
必 125 酸化還元反応の量的関係 3分 0.050mol/L FeSO4 水溶液 20mLと過不足なく反応する0.020
mol/LのKMnO4 硫酸酸性水溶液の体積は何mLか。 最も適当な数値を、後の①~⑧のうちから一つ
選べ。ただし, MnO4 と Fe2+はそれぞれ酸化剤および還元剤として次のようにはたらく。
(MnO
+8H + 5e_ Mn²+ + 4H2O
→
AUS Fe2+
→
Fe3+ + e¯
① 2.0 ② 4.0
③ 10
④ 20 ⑤ 40 ⑥ 50
⑦100
⑧ 250
[2001 本試〕
126 シュウ酸の濃度 4分 水溶液中のシュウ酸の濃度は,酸化還元滴定と中和滴定のいずれによっ
ても求めることができる。 硫酸酸性水溶液中でのシュウ酸と過マンガン酸カリウムの酸化還元反応およ
びシュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応は,次の式で表される。HS
Se の 5H2C2O4+2KMnO4 + 3H2SO4
→
10CO2 + 2MnSO4 + K2SO4 + 8H2O
H2C2O4 +2 NaOH Na2C2O4 +2H2O
→>>
濃度未知のシュウ酸水溶液25mLに十分な量の硫酸を加えて, 0.050 mol/L過マンガン酸カリウム水
0
溶液で滴定すると,過マンガン酸カリウムによる薄い赤紫色が消えなくなるまでに20mL を要した。」
このシュウ酸水溶液 25mL を過不足なく中和するには, 0.25mol/L 水酸化ナトリウム水溶液が何mL
必要か。 最も適当な数値を,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
(14.0
② 8.0
③ 10
④ 20
⑤ 40 ⑥ 80
[2011 追試]