A実験6 電流をとり出すために必要な条件
万法1異なる種類の金属板2枚とうすい塩酸を組み合わせた装
直を電子オルゴールにつないで, 電流をとり出せるか調べ
た。金属板は,亜鉛,銅, マグネシウムから2枚選んだ。
2 1と同じ装置を電圧計につないで, 針のふれを調べた。
B装置の金属板を同じ種類の金属板2枚にかえて, 1, 2
の実験を行った。
あえん
金属板 A
一金属板日
塩酸
電子オルゴール
3どの金属でも, 電子オル
ゴールは鳴らず, 電圧計
の針はふれなかった。
結果
1電子オルゴール
2電圧計の針
金属板A
金属板B
ア
亜鉛
銅
鳴った
右にふれた
イ
銅
亜鉛
鳴らなかった
左にふれた
ウ
亜鉛
マグネシウム
鳴らなかった
左にふれた
※電子オルゴールと電圧計はいずれは
に端子を金属板A, +端子を金属析
Bにつないだ。
エマグネシウム
亜鉛
鳴った
右にふれた
マイナスたんし
プラス
オ
銅
マグネシウム
鳴らなかった
左にふれた
カマグネシウム
銅
鳴った
右にふれた
操作の 電圧計の針が0から右にふれた場合,+端子につないだ金属が
]極に, 一端子につないだ金属が[
る。針が左にふれた場合, 電極は逆になる。
]極にな
整理5 結果1, 2から, 金属板Aが[°
]極に,金属板Bが
V
9.
]極になるとき,電子オルゴールは鳴る。
イ.異なる]
考察6 結果1~Bから, 電流をとり出せるのは,[°ア. 同じ
種類の金属板を組み合わせた場合だとわかる。
電圧駅
考察の この装置で金属板のうちのどちらが+極, 一極になるかは, 組み合わせ
電池の電圧の大き
さは,組み合わせ
る金属板の種類に
よって異なる。
る金属板の種類によって変わる。 これは, 表のア~カの結果のうち, たと
えば,[' アとウ
まとめ8 2種類の異なる金属を電解質の水溶液に入れると, 電流をとり出すこと
ができた。このような装置を8
アとカ]の結果から判断できる。
]という。
上の写真のような,亜鉛板銅板·雷解質の水溶