(×
数学Ⅱ 数学 B 数学 C
(2) 音の高さは周波数を用いて表される。 下の図のように、ピアノの鍵盤に0か
ら 16 までの番号を割り当てたとき、鍵盤の番号を1だけ大きくした鍵盤の音の
周波数は、もとの音の周波数の2倍であることが知られている。 例えば、5の
「ファ」の周波数は, 44 の 「ミ」の周波数の2倍である。 以下では、周波数の
単位はすべてHz (ヘルツ) であるものとする。
89
10
13 15
3
024579 11 12 14 16
ドレミソラシドレミ
数学Ⅱ 数学 B 数学 C
「ラ」の周波数は, 整数nを用いて f=55×2" で表されることが知られてい
る。 また、イルカが聞くことのできる音の周波数は、およそ150 Hzから150000Hz
までであるといわれている。 イルカが聞くことのできる異なる音の高さの「ラ」
は全部で何個あるかを調べよう。 ただし, logo 55 1.7404 とする。
このとき
150 150000
①
を満たすの個数を求めればよい。 不等式① に f=55×2" を代入し、各項の常
用対数をとると、 不等式①は
となる。
log 150log10 (55×2") log to 150000
この不等式を解くことで, イルカが聞くことのできる異なる音の高さの「ラ」
は全部で キク 個あることがわかる。
①の「ド」の周波数をf とすると,②の「レ」の周波数は
21x2xfo エ
であり、14の「レ」の周波数ば
12
AB
V
Q
オ くる。
2
12
である。
よって、4の「レ」の周波数の「レ」の周波数の カ
倍である。
4
エ
カ の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
◎ 1
1 2 1/2
部
③2==
④
5 2
(数学Ⅱ. 数学B. 数学C第2問は次ページに続く。)
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10
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