学年

質問の種類

理科 中学生

⑴の③がわからないです😭 教えてください 答えは 秋分・春分→ウ     夏至→オ     冬至→ア     です!

2 読解力問題 日時計 日時計は、太陽の動きによって変化する影を 利用して時刻を知る時計である。 次の会話文を読 んで、問いに答えなさい。 Rさん 日時計では、影の方向の変化を利用して 時刻を表しているんだね。 Kさん: 太陽は東からのぼって, 南を通って西へ 沈んでいくから、影のできる方向を考え ると, 朝は(ア),昼は(イ), タ 方は(ウ)に時刻を示す数字を置けば よいね。 1日の影の動きを観察し、影の先端の動きに沿 って線を引いた。 春分、夏至, 秋分, 冬至のそ れぞれについて、どのような線になるか、図の ア~オから選びなさい。 た 1 ウ 東 オ 先生 影の方向だけではなく、 同じ時刻にでき る影の長さの変化にも注目してみよう。 Rさん: 影の長さは、太陽の高度によって変わる ね。 Kさん: 太陽の南中高度は季節によってちがって いたね。 南中したときの影の長さに注目 すると、季節の変化もわかるのかな。 月の形 2 下の図は、日本のある場所で,午後6時に見 える月を継続して観察したときの記録である。 次 の問いに答えなさい。 15 午後6時ごろの空 日時計 D 9月23日 9月25日 9月21日 9月27日 9月19日 9月29日 9月17日 山下公園(神奈川県横浜市) 会話文中の(ア)~(ウ)にあてはまる方角をそ れぞれ答えなさい。 ②日時計のように、棒を地面に垂直に立て、正午 に太陽の光によってできる棒の影を観察したと ころ, 季節によって影の長さが変化した。 図のア~ウは、それぞれ春分, 夏至, 秋分, 冬 のいつにあたるか。 ア イ ウ ←A B C+ ●上の記録のA〜Cには東西南北のいずれかの方 角があてはまる。 A~Cにあてはまる方角を答 えなさい。 ② 9月21日に見られた右半分が光って見える半月 を何というか。 ③観察を続けると、 10月5日の日の出のころ、月 はどの方角の空に見えるか。 ④③で見える月の形は,次のア~エのどれか。 ア エ B C D E よさ ⑤「菜の花や 月は東に日は西に」と詠んだ与謝 そん 村が見た月は,どのような形をしていたと られるか。 理由を含めて説明しなさい。

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

回答募集中 回答数: 0