|ka+tb|>1 は |ka+t5P>1° ① と同値である。① を計算して整理する
al=1, 万=2, ā·5=V2 とするとき, |kā+ tb|>1 がすべての実数tに対
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重要例題 21 ベクトルの大きさと絶対不等式
本19
して成り立つような実数kの値の範囲を求めよ。
OSOLUTION
OX
CHART
Bは万Pとして扱う
Ikà+ t5|>1 は |kā+tbP>1°
と,(tについての2次式)>0 の形になる。
tの2次不等式 at'+bt+c>0 がすべての実数 tについて成り立っ
→a>0 かつ 6ー4ac<0
解答
A>0, B>0 のとき
Tka+tb20 であるから, |kā+tb|>1 は
|ka + t5P>1 … ① と同値である。
A>B→ A>BE
「ka+t5P=aP+2ktà·5+t?部
al=1, =2, à·5=/2 であるから
Tka+ tb?=D°+2/2kt+4t°
k+2/2 kt+4t>1
2
ここで
よって,①から
すなわち 4t°+2/2kt+k°-1>0
2がすべての実数tに対して成り立つための条件は, tの2次
方程式 4°+2/2 kt+k"-1=0 の判別式をDとすると, ?の
問題の不等式の条は
2がすべての実数に
対して成り立つこと。
係数は正であるから
D<0 が条件。
D<0
D
ここで
(/2k)-4×(R-1)=-2k°+4
4
よって
-2k°+4<0
ゆえに
-2>0
したがって
kく-/2, V2 くん