11 右の図の装置で、 棒磁石のN極をコイルに近づけると、
検流計の針が右 (+) に振れた。 次に、 図と同じ装置を
使用いて、 棒磁石のS極を、図の時よりも速くコイルに
近づけた。次の各問いに答えよ。
(1) この実験のように、 棒磁石をコイルに近づけたり
棒磁石
端子+端子
コイル
検流計
遠ざけたりすると、 コイルに電流が流れる。 この現象を何というか。
(2)下線部の時、 検流計の針の振れる向きと大きさは最初と比べてどうなるか。 ア~エの
記号で1つずつ選べ。
ア 変わらない。 イ 逆になる
ウ大きくなる
エ 小さくなる
(3)次の文の( )にあてはまる語句をアイから記号で1つ選べ。
B
「コイルの巻数を (ア 増やす イ減らす) と、 検流計の針の振れは大きくなる。」
(4) 次の①② についても、 (1) の現象が発生することで、 様々な反応が起こる。 その
反応について()にあてはまるものを、 ア~ウから記号で1つずつ選べ。
①電池を入れずに導線を輪にして豆電球につなぎ、 IHクッキングヒーターの上に置き
スイッチを入れると、豆電球は(
-ア 点灯した(ついたまま)
)。
イ ゆっくり点滅した
ウ点かなかった
② 銅製のパイプを縦にして、 ネオジム磁石球を上から入れたところ、 (
ア ゆっくり落下していった イパイプの中で止まって落ちてこない
ウ 通常より高速で落下した
)。