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漢文 高校生

この書き下し文の読みを教えていただきたいです

第1章 まツ 先従魄始 (從) 燕昭王、破燕後、即位。 まさ ツテイン あだニ 者欲将以報讎故往見郭隗先生 郭隗先生日臣聞、 ニシテず あたハ 里馬者三年不能得。清 これ ニシテ ルモ 10 之君 遺之三月得千里馬馬 ル 百反以報君。君大怒所求者生馬安事 スラ* こたヘテ 死馬而五百金泪人 日死馬 買之五 百余生馬平天下必以王為能市馬。馬今 至矣。於是、不能期年千里之馬至者三。今王 ワ 欲敦士先従開始魔且見事況賢於開者 あ二 平豈遠千里哉。 ため二 キテ きゆうヲ 於是昭王為隗築宮而師之。 [戦国策・燕策] ●理解 11 「馬今至」(一六・8) と言えるのはなぜか、答えなさい。 ②郭魄先生の話の進め方が巧みな点を指摘しなさい。 ●表現 11 「隗且見事、況賢於隗者乎。」 (一七・2) を、抑揚の句法に注意して現代語に訳しなさい。 ② 「隗より始めよ」という故事成語の意味を辞書などで調べなさい。 戦国策 劉向の編。 戦国時代に各地を回って政策を説いた人たちの言動を国別に集成したもので、思想・歴史両面で重要な書物である。 ふんしょ 劉向 前七七 前漢の学者。 字は子政。 秦の始皇帝による焚書以来、混乱していた宮中の図書を整理し、 校訂を施して目録解題を行 前六年。 った。著書に「説苑」などがある。 せいえん 者乎誠* 至 ? りゅうきょう ズ げつ * あざなし せい しん 身厚幣、以招賢 君人有以干金求 「請求」 すでニ きみこ *フ (59) D #*X-BC770 BC403 BC221 まさ (セント *将~ UN 15 国晋朝隋唐 三西 《視点〉求めるものを手に入れるための 意外とも言える方法を読み取ろう。 1燕昭王 戦国時代の燕の王。在位、前 三一一一前二七九年。 2破燕 昭王の即位前、燕は内乱状態に あり、そこを強国の斉に突かれて大敗 した。 3幣 贈り物。 4郭 生没年 の処士(在野の人)。 未詳。 ■「千里馬」とは、どのような馬か。 5人 君主のそば近くに仕えて、宮中 の雑用に従事する人。 近習。 6事死馬 死んだ馬になどかまけて。 「事」は、かまける、 かかわる、の意。 7市 ここは動詞で、買う、求める、の 意。 8期年まる一年。「期」は、年が一回 りすること。 (再読文字・意思) ず *不能~ (不可能) * 請~ 希望・願望) いづクンゾ (センヤ *安 (反語) スラカツ はヤや *A且B況 C乎 (抑揚) *誠~ (仮定) るらん (セ *見」~ (受身) *豊~ 哉(反語) D セン D あたハ(スル ・16 第1章 創成と奥故故事成語・・

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国語 中学生

解説お願いします!

・次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 人には、そして人の集まりには、いろいろな苦 労や困難があります。 それらを避けたい、免除さ れたいという思いが働くのも無理はありません。 けれども、免除されるということは、誰か他の人 に、あるいは社会のある仕組みに、それとの格闘 をお任せするということであって、そのことが、 人を受け身で無力な存在にしてしまいます。 これに対して、私は「人生には超えてはならな い、克服してはならない苦労がある。」と書いた 一人の神学者の言葉を思い出します。 苦労を苦労 と思わなくなる、のではありません。苦労を苦労 としてそのまま引き受けることの中にこそ、人と して生きることの意味が埋もれていると考えるの です。苦労はしばしば、独りで背負い切れるほど 小さなものではありません。人と支え合うこと、 人と応じ合うことがどうしても必要になります。 冒頭に挙げた、「自分とは何か」という自分が存 在することの意味への問いについても、自分の中 ばかりを見ていてはその答えを探し出すことはで きません。その答えは、他の人たちとの関わりの 中でこそ、具体的に浮かび上がってくるものだか らです。 他の人たちと関わり合い、弱さを補い合うから こそ、人は倒れずにいられます。そして、自分が 存在することの意味を感じながら生きることがで きます。「誰かの代わりに」という思いが、余力 のあるときに、というのではなく、常に求められ るものであることの理由は、ここにあります。 最後に、私が十代の頃から愛読してきたパスカ ルという思想家の著書、「パンセ」の中の言葉を 紹介しましょう。 「人間の弱さは、それを知っている人たちより は、それを知らない人たちにおいて、ずっとよく 現れている。」 今の社会を生きる私たちにとって、繰り返し味 わうべき言葉だと思います。 (鷲田清一「誰かの代わりに」より) ②

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