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写真一枚目の文についての問題(写真2枚目) の答えがイなのですが、 イの「引きずる」は連体形だとかいせつにあ「ました。 でもなぜ連体形になるかが分かりません💦💦 なぜ、イの「引きずる」が連体形なのか、教えて下さい!!

TA ●次の文章を読んで、あとの1・②の問いに答えなさい。 えちご かすが いまづ はらから 越後の春日を経て今津へ出る道を、珍らしい旅人の一群れが歩いている。 母は三十歳を喩えたばかりの女で、二人の子供を連れている。 姉は十四、 弟 は十二である。それに四十ぐらいの女中が一人ついて、くたびれた同胞二人 を、「もうじきにお宿にお着きなさいます」と言って励まして歩かせようと する。二人の中で、姉娘は足を引きずるようにして歩いているが、それでも 気が勝っていて、疲れたのを母や弟に知らせまいとして、折り折り思い出し たように弾力のある歩きつきをして見せる。近い道を物詣りにでも歩くのな ら、ふさわしくも見えそうな一群れであるが、笠やら杖やらかいがいしい出 立ちをしているのが、誰の目にも珍らしく、また気の毒に感ぜられるので ものまい かさ つえ た ある。 (森鷗外「日本の文学3森鷗外 (二)」所収「山椒大夫」 中央公論社) 送り仮名は原典に従っています。 -H

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言葉の選択問題が分かりません💦 写真1枚目の文章について、2枚目の問題(Bのみ) がなぜ、イの【もはや】なるかが分かりません。。 私はエの【決して】にしたのですが、 なぜそれがダメか分からなくて…

1972 次の文章を読んで、後の問に答えなさい。 貴子は北高の三年生。高校生活最後の「歩行祭」をクラスメイトの千秋、梨香と三人で歩いている。 夜の底が白くなった、というのは近代文学史でやった『雪国』だっけ。だけど、この状態の場合、夜 の上の方が白くなった、と言うべきだと思う。しかも、あの白いところに辿り着くのはまだ少し先だ。 未来が白くなった、と言う方が今の心境には合っている。 貴子は朦朧とした頭でそんなことを考えた。例によって、学校は坂の上にある。仮眠所となるその学校 の明かりが見えてきたものの、この進まない足では、なかなか本体が近づいてこなかった。それでも、ざ 5 わめきが徐々に近づいてくる気配がある。いや、まだ聞こえてはいないのだけど、聞こえる予感だけは、 夜の上の方が白くなったのを目にした時からずっとあるのだ。みんながじりじりしているのが分かる。 もうすぐ、もうすぐ終点だ。今はまだ自由歩行のことなんか頭にない。 再び走り出して、母校に辿り 着かなければならないことなんか考えていない。とにかく、もうすぐ終わる。 歩かなくて済む。横になっ て休める。 その望みだけが、灯台のように遠くで輝いている。早くそこに着きたいのだが、足が動かないので、 ぐっと飲み込み、終点へと繋がっている自分の足元を見下ろしながら前に身体を傾けるのだ。この道は あの場所に続いている。必ずこの道は終わる。しかし、頭では分かっていても、身体はついに不満を爆 発させる。 もう少しだ、もう少しだというけれど、ちっとも近づいてこないじゃないか。いったいいつになった 1 ら休ませてくれるんだ。さっきから騙してばっかり。いい加減になんとかしてくれ。でないと、ここで ぶっ倒れてやる。 なだ 頭は必死に身体を宥める。 うそ 本当だ。今度こそ本当だ。 今度こそ嘘じゃない。本当に、もうすぐあそこで横になって休めるんだ。 だから、あと少しだけ我慢してくれ。 坂道を登る生徒たちの顔は、もう人間の顔じゃないみたいだ。痛みすら麻痺し、上がる息もなく、 した音が口から漏れるだけ。膝は笑い、足は感覚がない。表情も消え、声もなく、能面よりも 無表情な生き物の群れ。 だが、やはり、物事にはいつか終わりが来る。 休まず歩き続ければ、ついに明るい場所に出ることが できるのだ。 ・ざわめきは幻聴ではなかった。 これまでの行軍の沈黙が嘘のように、元気なざわめきが坂の上の不夜城から響いてくる。 「やっ」「あ」「ほんとに」 「着いた」「歩いたー」 「わーん」 千秋と梨香と三人で台詞を分担し、抱き合いながら、貴子たちはついに校門をくぐった。

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国語の光る地平線の問題です。

腹が減ったとき、いつでも新しい肉が食べ 自分の頭のよさにしびれた。 りばらしい食べ物をたくさん持っていることを、どう 知ったのか、まもなくメスのライオンが何頭もやって来た。 しょに暮らしたいんです。」という。 子分にしてくださいと、 人のみ込むオスのライオンまでやって来た。 37 しかし、この た。ある日、岩穴のインパラが一頭残ら ず消えたのだ。なんのことはない、全て 食い尽くしただけのこと。 まばたきするよりも早くメスがいなく なった。子分のオスは牙をむき出し、か した。 オスは牙をむき出し、かれを威嚇した。とありますが、このこと から考えると、かれらが若いライオンのもとへ来たのはなぜです か。 三十字以内で書きなさい。 5 よく体をくるんでいた柔らかなものが、いきなりはぎ取ら れた。空をふわふわ飛んでいたのが、固い地面につき落とされた。 とありますが、これはどのようなことを表していますか。 次から 一つ選び、記号で答えなさい。 ア 今までしてきた苦労が、少しずつむくわれてきたこと。 イ重圧から解き放たれ、自由に動けるようになったこと。 ウ それほど楽ではないが、充実した生活が始まったこと。 気楽な生活が突然終わり、厳しい現実に直面したこと。 攻略!「柔らか」「ふわふわ」「固い」といったに注目しよう。 よく出る この文章から読み取れる若いライオンの性格として 切なものを次から一つ選び、記号で答えなさい。 ア困難な局面でも、前向きである。 イ 負けん気が強く、高圧的である。 ウおだてに弱く、うぬぼれやすい。 エ乱暴であるが、仲間には優しい。 なかった体は重かったコオロギール 長い間狩りに行 まえられない。何日も歩き続けた。ときどき、なぐさめの言葉を 思い出した。 「がんばりすぎないで。」 「そのままのあなたでいいんです。」 むなしくて、のた打ち回った。もうだめだ。死にそうだ。 <魚子「光る地平線」による) 1 自分の頭のよさにしびれたとありますが、若いライオンは、 どのような点に「自分の頭のよさ」を感じたのですか。 に当 てはまる言葉を文章中から抜き出しなさい。 (1点) インバラの群れを岩穴に閉じ込めたことで、しばらくの間、 方法を実現した点。 2 すっかり浮かれたとありますが、これと同じような様子を表 している部分を文章中から十一字で抜き出しなさい。 (1点) 3 こういった言葉とは、どのような言葉ですか。 それを表して いる言葉を文章中から七字で抜き出しなさい。 攻略!直前の三つの言葉をまとめて表している言葉を探そう。 6 Ortige 「どんな Q 「予定より費用がかかる」という意味の慣用句は?口が出る

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答えを教えて欲しいです🙇

文法総合問題 次の文章は、中学校のある学級が、日ごろ交流している老人クラブに送 った手紙の一部分です。 この文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (青森県・改) 秋晴れのすがすがしい日が続いていますが、皆さんにはお元気でお過ごし のことと思います。 さて、私たちが文化祭の展示のために取り組んだ「昔と今の子どもの遊 び」の研究では、皆さんから親切にご指導いただき、ありがとうございま した。 初めは、昔の遊びについて調査することがとても難しく、私たちの力 だけでは、手にあまる状態でしたが、皆さんのおかげでようやくまとま り 展示できることになりました。 つきましては、お世話になりました皆さんに成果をご覧いただき、ご感想 を聞きたいので、 ぜひ、おいでいただきたいと思います。 口田 文章中の線①~⑥の中から品詞が他と異なるものを一つ選び、記号 で答えなさい。 -線 「取り組(む)」と、同じ活用の種類の動詞を次のそれぞれの文 の線から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 待ち合わせの場所で一時間も待っていたのに、彼は来なかった。 イ もっと明るい色の服にするように、店員にすすめられた。 私の祖父は、健康のためにお酒を絶つことにした。 が伸びるように、毎日牛乳をたくさん飲んでいる。 □ 3 線「遊び」と同じ成り立ちの品詞が線部に用いられている文 を次から一つ選び、記号で答えなさい。 一人で遠くまで遊びに行ってはいけません。 イ残暑の厳しさもようやくおさまってきた。 ウ その知らせに、ぼくは強い驚きを感じた。 工 一晩考えた結果、ようやく結論を出すことができた。 線「が」と同じ意味・用法のものが線部に用いられている文 を次から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 必死で走ったが、電車に乗り遅れてしまった。 イ先生がおっしゃったことを、ぼくは一生忘れないだろう。 ウ すみませんが、窓際の人はカーテンをあけてください。 エ雨が降ろうが風が強かろうが、毎朝欠かさずジョギングする。 線「開き」を意味を変えずに敬語を用いた適切な表現に直して 書きなさい。 2 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (東海大浦安・改) 犬はネコと違って人間の制御を受け入れた。 (A) 人間が好む方向へと 変化していった。大は友人というよりも人間を自らのボスとして崇めるよ うになった。 どうしてそうなったかというと、犬は群居する習性があり、 猫にはそれがないからである。 犬は野生の時代から群れのリーダーに従う本 55 A (

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答えと解説お願いします!

月 〈随筆〉 (1.5.10… は行番号です。) 中学一年生の夏休み、生れて初めて高山を間近に眺めた。 父親の仕事 の手伝いで上高地に行ったのである。 車酔いでふらふらになった私の頭 上へ、穂高連峰がいきなりおおいかぶさってきた。 私は突然自分が蟻み たいに小さくなるのを感じた。 そして山は美しさと荘厳さにおいて、ま さに神に近かった。 山に人が太刀打ちできるとは、とうてい思えなかっ た。その印象はいまだに体に彫りこまれていて、消すことはできない。 北の山を中心にあちこちの峰をめぐり歩いていたときも、私は偉大なる 山に遊んでもらっていたにすぎない。 父は双翅目が専門の昆虫学者であった。上高地には妖精のような高山 もふわふわ舞っていたのだが、私が捕るように命じられたのはハエと アブだけだった。たぶん父は研究対象の双翅目の許可だけをもらってい たのであろう。私は笹やぶを補虫紙で引っかき回すのに退屈して、手伝 いを放棄すると、魂のけし飛ぶ思いでいつまでも山々を眺めつづけた。 そうかいかん 翌年、焼岳と西穂に登った。頂上に立って四方を見わたす爽快感を知っ 156た。その次の年は館が岳。下山後、雲海の夢につきまとわれた。〈中略〉 五歳まで札幌で暮らしていた私は、ふるさとの山や雪に特別の思い入 れを持っていた。北大に進学したのも、北の自然が私を呼んだのである。 〈中略〉 しょかん ていね あしべつ そらぬま 四年間に登った山々は、 空沼・朝里・十勝・大雪・手稲・芦別・暑寒 えにわ らうす ゆうばり たてやま 20別・ニペソツ・石狩・余市・羊蹄・恵庭・羅臼・ニセコ・夕張・立山・ 穂高・白馬など。 夏も冬も道内も道外もひたすら登りつづけた日々であった。 それぞれ の山には、それぞれの思い出が焼きついていて、今となってはどれかを 選びだすことは不可能に近い。 25 ガラスの粉のようにきらめくザラメ雪、羽毛のように軽やかに舞いあ れっぷう ほお がる新雪 烈風を頬にたたきつけて凍傷を残して去った猛吹雪、ヒグマ 2を気にしながらやぶこぎしたハイマツ帯、色とりどりの敷物のように展 基本の確認 問 3行めの足を洗って に関連して、「足を洗う」の意味を辞書など を使って調べてみましょう。 アドバイス 慣用表現には体の一部を使ったものがたくさんあります。 「足を洗 う」と同じように「足」を使ったものには「足が重い」 「足が地に つかない」 「足をのばす」などもあります。 これらの意味だけでなく、 ほかにどのような表現があるかも辞書などで調べてみましょう。 問一 筆者の山に対する印象〉7~8行めの私は偉大なる山に遊ん でもらっていたにすぎない について、筆者が山を偉大だと感じてい る理由を次のように書きました。 後の1~③に答えなさい。 筆者が生まれて初めて見た高山は、筆者に「A(六字)」るほど大 きく、あまりにも美しく荘厳だったので、 人間などとてもかなわない 神様のように感じられたから。 ①Aに入る最も適当な言葉を、 六字で本文中からそのまま抜き出 しなさい。 ② とてもかなわない について、本文中で筆者が山に「とてもかなわ ない」と述べている部分(同じ意味の部分)を二か所探し、それぞれ 一文でそのまま抜き出しなさい。 (注)そうしく ほかほぼ & けだけにしほ ここんちゅう ♦ ようてい ♦ ♦ ♦ ・ ・ ・ • ぞうしょく 2開するお花畑。映像は消えることなく重なりあい、増殖してふたたび山 への慕情をかきたてていった。 30 卒業後も、仕事の間をぬってせっせと山へ行った。五月の尾瀬では丸 し ぶっさん 三日間一人歩きして、出会ったのは至仏山のふもとで春スキーをしてい た数人のスキーヤーのみである。七、八年後には交通整理をするほど有 名になる場所とも知らず、思えばぜいたくな山旅であった。 頂上が目的の登山から足を洗って、十年以上にもなる。 幼い娘たちの 956 体力に合わせて、ゆっくりした山歩きを選んでいるうちに、いつかその ほうが自分の性にも合っていることを発見したのである。 のんびり野山 を歩いていると、それまでは気にとめなかった様々の生命のしるしが現 われてきた。野鳥の鳴き声、茂みを走っていく小動物の足音、ひっそり と咲く野花の群れ、樹木のささやき、昆虫たちのふしぎな生活。自然の 中にはこれら生き物の気配が満ち満ちていた。 そうがんきょう いつのまにか私は双眼鏡を首からさげ、リュックに数種類の図鑑を入 れ、片手にノートを持った自然観察者の姿になっていた。人生の幾つ目 の角を曲がって、山がたて方向にのみではなく、水平の方向にも深い 広がりを持つことを見いだした私は、いわば最初に山を見た中学生の地 145点に戻ったのかもしれない。 彼女が穂高の に人智を超えたものを見たように、私も今、自然を形 づくる生命たちの精巧さに限りなく引かれているからだ。 せいこう (注) 双眼….二枚の翅を持つ昆虫の仲間。 北大・・・北海道大学。 やぶこぎ… 低木の密生する藪を地面に足がつかない状態でかき分けて進む こと。 ハイマツ帯… マツ(ハイマツ)が広がる地帯。 尾瀬・・・福島県・新潟県・群馬県に広がる盆地状の高原。 (③) 筆者が、いろいろな山に登れるようになった後も、「偉大なる山に んでもらっていた」と述べていることを次のように書きました。 に入る言葉を本文中から探して書きなさい。 筆者は を知った後でも、初めて高山を見たときに抱いた、山に対する尊敬の 気持ちは変わらなかった。 問二山歩きを楽しむ筆者〉 4行めの自然観察者の姿について、 山歩きを楽しむ筆者の姿を想像しましょう。 このときの持ち物を、筆 者がどのように使うか、 本文を参考にして考えてみましょう。 そうがんきょう 双眼鏡 問三昔のことを振り返る 〉 4行めの彼女は誰のことをさしますか。 次の1~4から一つ選び、その番号を書きなさい。 筆者の父 2 上高地で見た山 3 筆者の娘 4 中学生の頃の筆者 T ・・・ 長野県にあるんかくけいお こんちゅう (とうゆきこ 山と私」による。

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