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A~Eのごとに、次の実験1,2を行った。下の表1は実験1の各班の結果である。 あとの
クラスで、企画を酸化させたり、酸化物を還元させたりしたときの質量の変化を調べるため、
問いに答えなさい。
<実験1>
⑦班ごとに質量を変えて銅粉末をはかりとり、ステンレス皿の上にのせ、図1の装置を使って
じゅうぶんに加熱し、冷えてから加熱後の物質の質量をはかった。
④ 次に、マグネシウム粉末でも同じように実験を行った。
表1
図 1
HE
銅の質量(g)
加熱後の物質の質量 [g]
マグネシウムの質量 [g]
加熱後の物質の質量 [g]
ウ
I
A
0.40
0.50
B
√1-FX
0.60
0.75
C
E
0.80 1.00 1.20
1.00
D
1.25
1.50
0.30 0.60 0.90 1.20 1.50
0.50 1.00 1.50 2.00 2.50
Curcantado
ガスバーナー
(1) <実験1>の操作を行う際、注意すべきこととして適当でないものはどれか。 次のア~エから1
つ選び, 記号で答えなさい。
ア 「金属の粉末は新しいものを使用する
イ 始めは強火で熱し、その後、弱火にする。
金属の粉末をステンレス皿全体にうすく広げて熱する。
実験中は部屋の空気をじゅうぶんに入れかえるようにする。
ステンレ
<実験1> の結果をもとに、 銅の質量と化合した酸素の質量との関係を表すグラフ, マグネシウ
ムの質量と化合した酸素の質量との関係を表すグラフをそれぞれかきなさい。 ただし, 2つのグ
ラフのうち、どちらが銅でどちらがマグネシウムかがわかるようにグラフに書き入れなさい。
銅と化合した酸素の質量と, マグネシウムと化合した酸素の質量が同じとき, 銅とマグネシウム
の質量の比はいくらか。 次のア~キから最も適切なものを1つ選び, 記号で答えなさい。
ア 12
イ 2:13:2
エ4:1
オ4:3
HAY
力 3:8
キ 8:3
(0)
.80g のマグネシウムを加熱すると、加熱が不十分だったため、マグネシウムの一部が反応せず
二残り、 加熱後の質量は2.80gになった。 この時、 反応せずに残ったマグネシウムの質量は何g
一答えなさい。