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物理 高校生

(3)の解答で図1の内部空気の圧力はP0+ρgd、図2はP0+ρg(h+d/2)とありますが、これはどこから出てきた式ですか?特に図1に関しては外力を加えてるにも関わらずそれが式に関与してこないのは変だと思いました。この式の出し方を教えてください。

69* 断面積 S,質量Mの一端を閉じた円筒が,開Po 口部を下にし,上端は水面に一致して鉛直に静止 している。 円筒には鉛直下向きに外力が加えられ ている。円筒の内部には気体が入っており,円筒 の上端から内部の水面までの距離をdとする。 円筒の厚さ,内部の気体の質量,水の蒸発は無視 する。大気圧をPo, 水の密度をP, 重力加速度 をg とする。 ( (1) 外力の大きさを求めよ。 Po S 図1 M P h 次に,円筒を深さんの位置まで沈めると,外 力を加えなくても円筒は静止した(図2)。 このと きの内部の気体の高さは1/2dであった。 冷 1-2 P 2d (2)円筒の質量 M を Po, p, S, d, gの中から 必要なものを用いて表せ。 M X (3) 図2 (3) 円筒内の気体の変化は等温変化とみなせるものとする。 んをPo, p, S, d, gの中から必要なものを用いて表せ。 (4)円筒内の気体の変化が断熱変化とみなせる場合を考える。円筒が静 止できる深さんは (3) で求めた値より大きいか, 小さいか。 1(筑波大)

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化学 高校生

2021 化学 筑波大学です。 問2全て教えて欲しいです

21. 以下の文章を読んで、次の問1~ 問4に答えよ。 ブレンステッド・ローリーの酸・塩基の定義に基づき, H+ を放出する物質は ブレンステッド酸, H+ を受容する物質はブレンステッド塩基と呼ばれる。 ブレンステッド酸塩基は, 中和滴定に用いられる。 (a) 1種の弱酸 HAは、水溶液中で以下のように電離する。 HAH+ + A (1) この電離平衡の平衡定数をK とすると, [I][A] K= [HA] (2) となる。ここで [+][-] [A] は, それぞれの成分のモル濃度 〔mol/L] を 表す。 (c) 一方, G. N. ルイス(アメリカ, 1875~1946) は, 非共有電子対を受け取る物質 (式(3) 中のX) を酸 (ルイス酸). 非共有電子対を与える物質 (式(3) 中のY) を塩基 (ルイス塩基)と定義した.. X + :Y→X:Y (3) ブレンステッド塩基は,HI を受容する際に非共有電子対をIIに与えて結合を 形成することから, H+ はルイス酸, ブレンステッド塩基である物質はルイス塩基 であるとも言える。 また,ルイスの酸塩基の定義では,以下の式(4)で示すような錯イオンを形成す る反応も、酸と塩基の反応に含めることができる。 Ag+ + 2NH3 [Ag(NH) [2] + (4) ここでは, Ag* イオンがルイス酸, 配位子である NII」 がルイス塩基としてはた らく。 38 38

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