第4問 (選択問題(配点 16 )
容量は520m であり、 池泉の水量が520mを超えると水があふれ出る。 水は一定の
割合で蒸発するため, 30日ごとに一定量tm² (ただし, tは自然数)の水を池泉に流
し入れ、水を流し入れ終わった段階で池泉の水量を確認する。 ただし, 30日間で前回
Aさんは、庭園に設けられた池である池袋の管理を任されることになった。池泉の
確認した水量の5%が蒸発するものとする。
1回目に確認したときの池泉の水量は500mであった。
n回目に確認したときの池泉の水量をam(n=1,2,3,...)とする。
(1) t=15のとき, a2= アイウである。
(2)(n+1)回目に水量を確認するまでに,池泉から水があふれ出ることはないとき
α と α+] の間には
エオ
an+1=
man+t (n=1,2,3, ······)
カキ
する (2) のとき, 池泉の水量を1回目に確認した後から (n+1) 回目に確
認するまでに流し入れた水量の合計はタ m² である。
タ
の解答群
⑩ (n-1)t
①nt
② (n+1)t
③ 1/12n(n-1) ④ 1/2n(n+1)
(2) 池泉の水量を1回目に確認した後から (n+1) 回目に確認する
までに蒸発した水量の合計をSとすると
チ
S
(a1+a2+....+α
シテ
エオ
クケコサシt
ヌ
カキ
となる。
が成り立つ。
このとき
である。
ト
の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
n-1
①n
n+1
エオ
an= クケコ
サシ
+ セン
カキ
ヌ の解答群
(n-1)
(1)
n
ス
の解答群
On-1
①
n
② (n+1)
n+1
n+2
(数学Ⅱ,数学B 数学C第4問は次ページに続く。)
(第2回9)
よって、(2)のとき池泉の水量を1回目に確認した後から (n+1) 回目に確認するま
でに流し入れた水量の合計と, 池泉の水量を1回目に確認した後から(n+1)回目
に確認するまでに蒸発した水量の合計が等しくなるのは,t= ネノのときである。
(数学Ⅱ 数学 B 数学C第4問は次ページに続く。)
(第2回10)