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化学 高校生

赤マーカの部分について質問です。4つの炭素原子が同一平面上にあるとはどのようにしたらわかるのでしょうか?解説よろしくお願いします🙇

入試問題例 C4H10O の構造式 岐阜大改 分子式 C4H10Oの化合物 A, B, Cがある。これらに金属ナトリウムを加えたところ, AとBは水素を発生したが, Cは発生しなかった。 表的な有機溶媒。 CH3 は気体。 テル AとBをおだやかに酸化したところ, AからはD,BからはEを生じ,Dは銀鏡反応 を示したが,Eは示さなかった。また,Aは濃硫酸を加えて加熱したところ,Fが生じたが, Fは臭素水を脱色し, F分子の4つの炭素原子は常に同一平面上にあることがわかった。 なお、Cはエタノールに濃硫酸を加えて加熱したとき生成する。 A, B, C の構造式 (略式)を書け。 和二重三重結合還え性の 解説 分子式 CH2+2Oより, アルコールかエーテルであり,Na によって, AとBは水 素を発生することからアルコール, Cは発生しないことからエーテルである(最重 要25-1)。 また,Cはエタノールと濃硫酸を加熱したとき生成することから,ジ エチルエーテルである (最重要 21-11)。 酸化によって, Aから生じるDは銀鏡反応を示すことからアルデヒドで, Aは 第一級アルコールであり (最重要 18), ア CH3CH2CH2CH2OH, イ (CH3) 2CHCH2OHのどちらかである。 → Fはアルケンで、4つの炭素原子は常に同一平面上にあることから、次のように イから生じた (最重要 21-2)。 (CH3) 2CHCH2OH (CH3)2C=CH2 + H2O Bから生じるEは銀鏡反応を示さないことからケトンで,Bは第二級アルコール であり(最重要18) CH3CH (OH) CH2CH3 である。 答 レ A: CH3CHCH2OH CH3 B: CH3CHCH2CH3 OH C

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化学 高校生

⑶なのですが、なぜ水酸化ナトリウム水溶液の滴下量∞min−0minをした値を使うのですか? 写真2枚目は答えです。

※104.〈加水分解の速さ〉 思考 酢酸メチルの加水分解の実験を次のように行った。 酢酸メチルと希塩酸をガラス容器内で混合して全量を100mLとし,ゴム栓をして 25℃に保った。一定時間ごとに反応溶液 500mLを取り出し, 0.200mol/L 水酸化ナ トリウム水溶液で中和滴定を行い,表の結果を得た。 反応時間0min における滴定は反 応が進行しないうちに素早く行った。また,反応時間∞ min の値は、3日後に酢酸メチ ルがほぼ完全に消失したときの滴定値である。 なお、この酢酸メチルの加水分解反応に よる体積変化は無視できるものとする。 反応時間 〔min] 0 10 20 40 60 80 200 8 水酸化ナトリウム水 11.9 溶液の滴下量 〔mL〕 13.4 14.7 17.1 18.9 20.5 25.5 27.5 X(1) 酢酸メチルの加水分解の反応を化学反応式で示せ。 (x) 加水分解の反応に, 水ではなく希塩酸を用いた理由は何か。 10字以内で説明せよ。 (3) 最初にガラス容器内に入れた塩酸中の塩化水素の物質量 [mol] を有効数字2桁で 求めよ。 (4) 反応時間 ∞ min における酢酸の濃度 [mol/L] を有効数字2桁で求めよ。 (3) 酢酸メチルの加水分解率(加水分解された割合) が ある一定の時間内では反応時 間と直線関係にあるとしたとき, 表中の最も適切な値を用いて, 酢酸メチルが50% 加 水分解される反応時間 〔min〕 を有効数字2桁で求めよ。 [14 岐阜大 ]

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