-
ck, w+y=uk と表されるね。
-
ら、整数kを用いて、
2x=du+vk, 2y=uk-dv となるよ。
4N=d2+k2)(u2+2)が成り立つね。
■ 平方数の和を次の3つのタイプに分類してみることに
(奇数)+(奇数)2, つまり、奇数の2乗どうしの和
(偶数)+(偶数)2, つまり、偶数の2乗どうしの和
(偶数)2 + (奇数) 2, つまり, 偶数の2乗と奇数の2乗の
一方数を4で割ると、余りはシ
方数を4で割ると、余りはス
方数を4で割ると, 余りはセ セである。
第5問 (選択問題) (配点 20)
共通テスト 実戦創作問題 数学Ⅰ・数学A 23
太郎さんと花子さんはチェバの定理を最近学習した。以下は、職員室での太郎
さん,花子さん, 先生の3人の会話である。会話を読んで、下の問いに答えよ。
太郎: チェバの定理とは、三角形ABC とその内部の点Pについて 直線
BCと直線AP との交点を A',直線CA と直線 BP との交点をB',
直線AB と直線 CP との交点をCとするとき
AC BA' CB'
×
×
=1
C'B A'C B'A
が成り立つというものでした。
花子:そうですね。
ACA
C'B
ア
BA'
A'C
CB'
イ
ウ
B'A
が成り立つので,これらをかけあわせれば証明できます。
太郎:面積を考えるというのがポイントでしたね。
x2+y^ と z2+ w²は同じタイプであるはずであり,yとr
が等しいとしても一般性は失われないね。
これ以降は,yとwの偶奇が等しいとして議論しよう。
とこの偶奇も等しくなりはソkはタ
ニから,Nが素数でないことがいえるね。 さらに、Nの
つける方法も与えてくれているよ。
タについては、最も適当なものを次の①のうち
ただし、同じものを繰り返し選んでもよい。
ア
(1)
ウ については、最も適当なものを、次の①~③のうちから
一つずつ選べ。
(5)
△PAB
APBC
△PBC'
△PA'B
①
APBC
APAB
APBC
△PAC
APAC
APAC
(3
APBC
APA'C
APB'C
△PA'C
APAC
APAB
(6)
⑦
(8
APA'C
APB'C
APAB
APAC
先生: 授業のときには紹介しなかったが、このチェバの定理には、様々な拡
張や変種が考えられているんだよ。今日は、そのうちの二つを紹介し
よう。
花子: それは興味深いです。
先生: まずはじめは,三角形でなくても、五角形や七角形などの角の個数が