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化学 高校生

下線部のところです。 総濃度⑥式における〜は分かるのですが、その後の⑤式で生じたNa+の濃度の和というところが分からないです。 なぜNa+の濃度を足すんですか?以降の⑥の式はHSO4-の電離式なので寧ろHSO4-の濃度を足すべきなのではないんですか?Na+とHSO4-の濃度... 続きを読む

0.104 K Kb = = 0.52Kkg/mol 0.200mol/kg 問4 問題文に与えられたように,希薄溶液の凝固点降下度ATは一般に, AT = Ki・m ...④ で表される。つまり, 凝固点降下度AT [K] は,質量モル濃度 m 〔mol/kg] に比例する。 ただし,溶質が電解質の場合は注意が必要である。 一般に凝固点降下度は溶質の種類 には関係なく,溶質粒子の数によって決まる。 そこで, 電離によって溶質粒子の数が 増える場合, 凝固点降下度ATは電離によって増加した溶質粒子の総物質量(総濃度) に比例する。 硫酸水素ナトリウム NaHSO4 は次の ⑤式のように完全に電離するので, ms [mol/kg〕 のNaHSO 水溶液の物質収支は次のとおりである。 点 A AT Ka m: NaHSO4 → Na+ + 電離前 ms 0 電離量 電離後 -ms 0 +ms ms HSO- 0 [mol/kg〕 +ms (mol/kg)] ms[mol/kg] 生じたms [mol/kg〕 の硫酸水素イオン HSO4は⑥式のように電離し、電離平衡に 達しており,そのときの物質収支は電離度 αを用いて表すと次のとおりである。 HSO4 H+ + SO42- •⑥ 計 電離前 ms 0 ms 電離量 -msα +msa +msa +msa 平衡時 ms (1 - a) msα msa ms (1+α) [mol/kg〕 [mol/kg〕 [mol/kg] よって,溶質粒子の総濃度は⑥式におけるHSOHSO2の濃度の合計 ms (1 + α) 〔mol/kg] と⑤式で生じた Na+の濃度ms [mol/kg〕 の和であるので,溶質 粒子の総濃度をms とαを用いて表すと、 m=ms (1+α) +ms =ms (2+α) 〔mol/kg] また, NaHSO4 水溶液の質量モル濃度 ms は 0.100mol/kg より, m=ms (2+α)=0.100 (2+α) [mol/kg] ④式に AT = 0.420 K, Ki = 1.85K kg/mol, m=0.100 (2+α) 〔mol/kg] を代入すると、 0.420 = 1.85 x 0.100 (2+α) α = 0.270...≒0.27 問5 図ウは純溶媒と不揮発性物質が溶解した希薄溶液の冷却曲線を比較したもので ある。 - 純溶媒 希薄溶液の冷却曲線の特徴は, 純溶 蝶と異なり図ウのRX間のように、 凝固が進むにつれて液温がゆっくり下 温 がっていく点で RATAT TAT Ite

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化学 高校生

途中まででいいので、この問題について教えてください

[8] 分子量測定法には凝固点降下法や浸透圧法などがある。 高分子化合物の分子量測定の場合には, いずれの方法が良いだろうか。平均的な大きさのタンパク質(分子量 3.00×10)の分子量測定に ついて、二つの方法を比較してみよう。このタンパク質 0.300gを水 100mLに溶かし測定に用いる とし,水のモル凝固点降下 1.86K kg/mol, 水およびタンパク質水溶液の密度1.00g/cm,水銀の 密度を 13.5g/cm, 1.013×10 Pa=760mmHg, 気体定数R=8.32×10°Pa・L/(K・mol)とする。 数値で解答を求める問に関しては、 有効数字2桁で解答すること。 問1 タンパク質水溶液の凝固点降下度は何Kか。 問2 右図に示すような, 断面積が2.00cm² のU字管の中央に半透膜を 固定し, 片方に純水を入れ、 もう一方に,タンパク質水溶液を入れて 液面の高さが同じになるようにし、27℃で長時間放置すると液面の 高さに差が生じた。この差は何cmか。 ただし, 溶媒の移動による タンパク質水溶液の濃度変化は考慮しなくてよい。 水 水 S 問3 高分子化合物の分子量を測定する場合,どちらの測定法を用いる のが良いだろうか。 問 1, 2の結果を踏まえて、以下の文章中の(a), (b) のいずれかを選択し記号で答えよ。 半透展 高分子化合物の分子量測定には {(a) 凝固点降下法, (b) 浸透圧法 } が適している。 問4 問3のように判断できる理由をすべて選び, 記号で答えよ。 該当するものが無い場合は,(z) と記せ。 (a)温度差がきわめて小さく, 精密な温度測定を必要とするから。 (b)温度差が十分大きく, 精密な温度測定の必要がないから。 (c) 液面の差が少なく, 長さの精密な測定が必要だから。 (d) 液面の差が十分大きく、長さの精密な測定を必要としないから。 (e)タンパク質は構造が複雑すぎるから。 (f) 高分子化合物は理想気体とは見なせないから。 (g) 浸透圧の測定は難しいから。 km

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化学 大学生・専門学校生・社会人

(3)の問題です。実験Aの18mlを回答の丸つけた部分で使えない理由を教えてください🙇‍♀️標準状態だから使えるんじゃないのか?

この分圧 48 22.4×103 molx 2.5×104 1.00x105 12 mol 22.4×103 100.5 (2) J したがって,これを標準状態 (0℃, 1.00 × 105Pa) における体積に換算 すると, 22.4×103 mL/mol X- 12 22.4×103 mol=12mL 100.木 (3)混合気体中の窒素のモル分率をxとすると,分圧=全圧×モル分率 から, 示すので つ。 0. (ウ) T- At3-1[K 分圧 7.5×104 Pa x= =0.75 全圧 1.00×105 Pa (エ) 化学式を のように 質 300×105 Paのときの窒素の分圧が" は, p" = 3.00×105 Pax 0.75=2.25×105 Pa このとき,溶けている窒素の物質量は,次のようになる。 2.25×105 22.4×103 1.00×105 24 mol 窒素 N2 のモル質量は28g/molなので,その質量は, 電離前 電離後 したがっ m 沸点上昇 じ質量モ 28g/mol× ☑ 24 2.25×105 22.4×103 1.00x105 mol=6.75×10-2g=67.5mg 別解 全圧が3倍になると, 窒素の分圧も3倍になる。 このとき, 溶 けている窒素の物質量は,(1)の3倍になるので,求める窒素の質量は, 18 28 g/mol X- 22.4×103 mol×3=6.75×10-2g=67.5mg 252. 水溶液の蒸気圧・・ 解答 アスクロース水溶液 (イ) 0.52 (ウ) 4.2×10-2 (エ) 1,800 解説(1)それぞれの溶質の質量モル濃度は,次のようになる。 14.40 g 190 電解質 253. 解答 解説 凝固点! しないこ という。 まると, 温度 (2) 冷 点を求め

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