6つの発光ダイオードを
「L」 の形に並べた光源
凸レンズ
光学台
(10点×2)
スクリーン
凸レンズによる像
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良平さんは,図1のような実験装置で,凸レンズによっ 図1
てスクリーンにできる像を調べた。 光源は, 発光ダイオードを,
凸レンズのある側から見て「L」の形に並べたものである。こ
の光源から24cmの位置に凸レンズを置き, 凸レンズから40cm
の位置にスクリーンを置いたところ、スクリーン上に光源の像 良平さん
24cm
40cm
がはっきりとうつった。この状態から,光源とスクリーンの位置を変えずに, 光学台の上で凸レンズを動
かすと, 凸レンズの最初の位置とは別の位置で,再びスクリーン上に光源の像がはっきりとうつった。
(1) 図1のように,この実験で光源の後ろにいる良 ア
イ
ウ
I
平さんから見たスクリーン上の像として最も適当
なのは、右のア~エのどれか。 1つ選び、記号で
答えなさい。
8000
(2) 実験結果について述べた次の文の ① ② にあてはまることばの組み合わせとして適切なの
は,あとのア~ウのどれか。 1つ選び, 記号で答えなさい。
凸レンズを最初の位置から ①と、再びスクリーン上に光源の像がはっきりとうつった。この像は,
最初の像より ②
ア ①…光源に近づける ②・・・小さい
イ ①…スクリーンに近づける ②…大きい
ウ①・・・スクリーンに近づける ②・・・小さい
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