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生物 高校生

1.(3)mRNAの300塩基により合成されるタンパク質は、何個のアミノ酸数から構成されるか。 この問題の答えはなんですか。質問の意味がよく分かりません。

ま、右岡1は遺伝情報の発現過程を模式的に示したもの である。また,下文は、遺伝情報の発現過程を説 明したものである。これについて、 以下に答えよ。 図1 核 塩基 【alリボソームが、細胞質基質に運ばれた(ア) に結合する。 Ibl DNAの(イ)部分に基木転写因子が結合 し、(ウ)という酵素の働きによって、アン チセンス顔の塩基配列をRNAに (エ) す る。 Ie】(ア)の(オ)に対応するアンチコドンをも つ(カ)が結合する。 Id]核内で、RNAから不要な部分である (キ) が除去され、(ク)がつながれて (ア) が完 成する。この過程を(ケ)という。 Iel(カ)の運んできたアミノ酸どうしは (コ) 結合でつながり,タンパク質となる。 DNA り アミノ酸 カ 0 t0 細胞質基質 ア J0000 合成された タンパク質 (1) 文中の(7)~(コ)に適語を選び、番号で記せ。 のRNAボリメラーゼ エキソン 5ベプチド D mRNA 2イントロン のプロモーター コドン DrRNA とつーD~pe-4 の転写 スプライシング 翻訳 えRNA ds e (2) (a]~[e】 を正しい順序に並べ替えよ。 (3) mRNAの300塩基により合成されるタンパク質は,何個のアミノ酸数から構成される か。 30 図2

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生物 高校生

どうして②になるのか詳しくコドンの説明について分かる方いらっしゃいますか?

B ある昆虫の遺伝子 (遺伝子 X) では, 転写される部分のセンス鎖 (㎡RNA の鋳型 となる鎖と相補的な鎖)は3584塩基からなり, その中には, 第1エキソン (E1), 第2エキソン(E2), 第3エキソン(E3), 第4エキソン(EA)の4個のエキソンと, 第1イントロン(11), 第2イントロン(12), 第3イントロン (13)の3個のイント ロンが含まれ,転写開始点側から El, I1, E2, 12, E3, I3, E4の順に並んでい る。表1は,各エキソンと各イントロンのそれぞれのセンス鎖について, 塩基数 および5'末端側と3 末端側の4塩基の配列を示している。 遺伝子Xからは, 選択的スプライシングによって2種類の mRNA (A1と A2 とする)がつくられる。 Al は El, E2, E3, E4 を転写した部分が結合したもの であり,A2 はEl と E4 を転写した部分が結合したものである。また, Al と A2 のいずれのmRNA においても, 開始コドンはE1 の171番目から173番目に 対応する部分にあり, 終止コドンは E4の283 番目から 285番目に対応する部分 にある。なお,表2は遺伝暗号表である。 表 1 センス鎖 の塩基数 センス鎖の5'末端側と 3'末端側の4塩基の配列 エキソンとイントロン 第1エキソン(E1) 335 5-GATG… TTTG-3' 第1イントロン (11) 559 5'-GTGA… GAAG-3' 第2エキソン(E2) 76 5-CTTT ..CCAG-3" 55 5-GTGA…… *TCAG-3 第2イントロン (12) 第3エキソン(E3) 944 5-AGGA- ·ACAG-3' 5-GTCA .·· CTAG-3' 第3イントロン(13) 第4エキソン(E4) 513 1102 5-ATCT… GGGT-3'

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生物 高校生

生物の問題なんですけど、解説していただける方がいたらお願いしたいです!😭

第6問 遺伝情報の発現に関する次の文 A-Bを読み, 以下の問いに答えよ。 <文A> 目的の遺伝子など同一の塩基配列をもつ DNA 断片を多量に得る操作を, 遺伝子のクローニングという。選 伝子のクローニングでは, (ア)遺伝子の運び手であるプラスミドを使って目的の DNAを細菌内で増やす方法や。 試験管内で短時間に目的の DNA 領域だけを増やす PCR 法が用いられている。PCR法では, 鋳型のDNA, プライマー, DNAポリメラーゼ, および 4種類のヌクレオチドを混合し, (ウ)1 サイクルに三つのステップ(図 1)ご とに温度を変えながら反応を進める。これを何サイクルもくり返すことで DNAを増幅させることができる。 ある植物の遺伝子 M を大腸菌内に導入し, タンパク質 Mを合成させたい。適当な組織から抽出した遺伝子 Mの MRNAに相補的な DNA を合成する酵素である逆転写酵素と DNAポリメラーゼを用いて, mRNA Iに相補 的な塩基配列をもつ二本鎖 DNA(CDNA)を合成した。さらに、 (エ)この CDNAを鋳型に, PCR 法によってブラスミド に組み込むための DNA 断片を多量に増幅する。これらを適当なプラスミドに組み込んで大腸菌に導入する。 大腸菌内に導入した遺伝子 M が発現すれば, 植物のタンパク質 M を得ることができる。 ステップ1 温度約95℃ 目的 DNAを1本ずつのヌクレオチド鎖に解離させる ステップ2 温度 約2℃ 目的 ステップ3 温度 約℃ 目的 図1 PCR法のサイクル

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