数学Ⅰ 数学A
(2) 太郎さんは、自分から見て右から左へ移動する船が、 灯台のある丸い形をした
島によって見えなくなっている時間をもとに、花子さんとこの島の大きさについ
て考察している。
参考図
図1のように,太郎さんの位置を表す点をAとし、灯台のある丸い形をした島
を円Kとする。 また, まっすぐな海岸線に平行な直線上に3点 B, C, D があ
り直線 AC AD はそれぞれ円 Kと接している。 船の大きさは無視し、船は直
線 l 上の点Bから矢印の方向に一定の速さで移動しているものとする。 なお、長
さの単位はキロメートルであるが,以下では省略する。
D
K
船
B
海
海岸線
陸
A
太郎さん
図1
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(数学Ⅰ 数学A 第1問は次ページに続く。)