サ
Let's practice
日
右の図のように, 北緯33度の地点で、透明半球を水平な面の上に
問題
置き, ある日の太陽の動きを, 半球上にサインペンで印をつけて観
察した。 透明半球上の点A, B, Cはそれぞれ午前9時 10時 11先
時の太陽の位置,点PとQはつけた印をなめらかな線で結んで透明
半球上の端までのばした点である。また,透明半球上の曲線の長さ
はBCが2.4cm,BPが8.0cmであった。これについて,次の問い
に答えなさい。
□□(1) 太陽の位置を透明半球上に記録するとき,サインペンの影の
先を合わせる位置を,図のI~Qから選べ。
C
○
-K
P M
ILは南北方向, MN は東西方向, 0は透
明半球を置いたときにできる円の中心