学年

質問の種類

化学 高校生

(1)k=(H➕)2の2ってH2S→←2H➕➕S2-の2H➕の2を後ろに持ってきて(H➕)2となるのですか? (2)ともに0.10mol/Lの次の文です。なんで沈殿しないと分かるのですか? 教えてください。お願いします。

入試攻略 への 必須問題】 Fe²+ と Cd²+ をそれぞれ 0.10 mol/L ずつ含む混合水溶液に、25℃, pH=1.0 の塩酸酸性条件下で硫化水素を通じて飽和させると,CdS のみ が沈殿する。 CdS のみが沈殿する理由を説明せよ。 なお, 25℃における FeS と CdSの溶解度積は,以下の値を用いよ。 Ksp = [Fe2+][S2-] = 6.3×10-18 [mol/L2] Ksp [Cd²+][S2-] = 5.0×10-28 [mol/L2] また, 25℃における硫化水素の飽和水溶液の濃度は0.10mol/L で一定 であり、次の電離平衡が成立しているものとする。 りかからこっちに H2S H+ + S2 K = 1.2×10-21 [mol2/L2] ↓なんでこうなるので 【解説 答え - ここでKは電離定数である。 [H+] は, pH=1.0 なので, [H+] = 10-1 [mol/L] です。 [H2S] = 0.1 [mol/L] として よいので, [H+][s²-] [H2S] ų K= から [S2-] が求まります。 金属イオン濃度を [M²+] とすると, [M²+] [S²-] の値が Ksp より大きい場合のみ, 沈殿が生じます。 (10-')2.[S²]=1.2×10-21 0.10 H2S- pH=1.00 -FIST #13 。 [H2S] = 0.10[mol/L] 25°C (長崎大) v=[^gA]] [H+]^[S²]=1.2×10~21 K= [H2S] である。 [HS]=0.10 [mol/L], pH=1.0 なので [H+]=10-'[mol/L]を ①式に代入すると ↓なんで沈殿しない くわかるのか よって, [S²]=1.2×10-²0 [mol/L] [Fe°*] と[Cdf**] はともに 0.10mol/L であり、 沈殿しないとすると、 [F²] [S²-], [Cd+][s²-] ともに 0.10×1.2×10-2=1.2×10-21 であり,この値は FeSの溶解度積は こえていないが, CdS の溶解度積はこえている。 そこでFeSの沈殿は生じ ないが, CdSの沈殿は生じる。

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

問2の(3)の解き方を教えてください! 溶解度積の問題です

次の文章を読み, 問 1,2に答えなさい. 演習問題 11 塩化銀 AgCl や硫酸バリウム BaSO4 などは難溶性の塩である. しかし,これらの難溶性塩は水に まったく溶けないわけではなく、わずかに溶解する。 AgCl を水中に加え,よく混ぜたときに固体が溶け残ったとすれば,上澄みの水溶液は飽和水溶液で ある。AgCl の飽和水溶液では,溶解した微量の AgCl は Ag+ と Clに完全に電離しており,次の溶 解平衡が成り立つ. AgCl(固) Ag+ + Cl¯ 飽和水溶液で溶け残った AgCl(固) の濃度 [AgCl(固)] は一定とみなしてよいので,各イオンの濃度 をそれぞれ [Ag+], [Cl-] とすると AgClの溶解度積 Ksp は以下の式のように表される. [Ag+][Cl-]=Ksp リウム溶液を AgCl が s〔mol/L〕まで純水に対して溶解すると, Ksp と s の間には次式の関係がある. Ksp=(あ) MPE また、温度一定のもと AgClの飽和水溶液に塩化水素 HCI を通じると白色沈殿が生じる. これは (い)によるものと説明できる. このような金属塩の沈殿の現象を利用して銅(II)イオン Cu2+ と亜鉛イオン Zn²+ を分離すること ができる. Cu2+ と Zn2+ は硫化物イオン S2-と反応し,それぞれ硫化物の沈殿を生じる.また,硫化銅 (II)CuS と硫化亜鉛ZnSの室温での溶解度積はそれぞれ 6.5×10-30 (mol/L)2, 2.2 × 10-18 である。よって, Cu2+ と Zn2+ を共に同じ濃度で含む水溶液に硫化水素 H2Sを通じたときに,硫化 (mol/L)2 物イオンの濃度 [S2-] が十分小さい場合はまずう)の沈殿が生じる.この沈殿を除いたのち,液 性を変えて [S2-] を十分大きくすると,もう片方の金属イオンの硫化物の沈殿が生じる.硫化水素の電 離平衡を考えると,水溶液の液性は酸性よりも塩基性であるほうが [S2-]が(え)なる.

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

3ii(赤丸)の問題の解説がよく理解できません。

TEX-A ⅡⅠ. 次の文を読み、 下記の設問1~4に答えよ。 解答は解答用紙の所定欄にしるせ。 それぞれ1種類の金属イオンを含む水溶液A, B, Cがある。 これらは, Ag, Cult, Fe3+, Pb2+ のいずれかを含む水溶液である。 次の実験 (1)~(5) を行った。 (1)水溶液A,B,Cに酸性条件下で硫化水素を通じると水溶液A, B では黒色沈殿が 生じたが、水溶液Cでは沈殿が生じなかった。 水溶液に塩基性条件下で硫化水素 を通じると黒色沈殿が生じた。 (2) 水溶液A, B, C にアンモニア水を加えるといずれも沈殿が生じたが, さらにアン モニア水を加えると水溶液Bのみ生じた沈殿が溶けた。 (3) 水溶液A,B,Cに希塩酸を加えると水溶液Aのみに白色沈殿が生じた。 (4) 水溶液Aにクロム酸イオンを含む水溶液を加えると黄色沈殿が生じた。 (5) 白金電極を用いて水溶液B を電気分解したところ, 陽極で酸素が発生し,陰極に金 属が析出した。 <-EN 1.実験(1)について,塩基性条件下,水溶液Cで生じた黒色沈殿の化学式をしるせ。 葉水ま 2.実験(2)の水溶液 B において生じた沈殿が,さらに加えたアンモニア水で溶解した 反応の化学反応式をしるせ。ただし,水溶液中で電離しているイオンはイオン式でしる せ。 3.実験 (4)の水溶液Aで, 黄色沈殿が生じた反応について,次の問iiiに答えよ。 T i. 黄色沈殿が生じた反応の化学反応式をしるせ。 ただし、水溶液中で電離しているイ オンはイオン式でしるせ。 0.020 mol/Lの金属イオン濃度の水溶液A 1.0mL に 0.20mol/Lのクロム酸イオン 濃度の水溶液 1.0 mL を加えた水溶液中の金属イオン濃度 [mol/L] を求め、その値を ただし,水溶液Aに含まれる金属イオンとクロム酸イオンの 溶解度積を 5.0 × 10¯' mol/L' とし,水溶液Aにクロム酸イオンを含む水溶液を加え たときの水溶液の総体積は、各水溶液の体積の和に等しいものとする。 有効数字2桁でしるせ。

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

7,8,9の問題を解説してほしいです! 答えは問7は⑤、問8は⑤、問9は⑥です!

[II] つぎの文章を読んで, 以下の問いに答えよ。 硫化水素 H2S は腐卵臭をもつ無色の有毒な気体である。 H2S は水に溶けて弱酸性を示す。 H2S HS™ (1)と(2)の各反応を組合せると H2S は水に溶けて (3) のような電離平衡になる。 Ho Aa H+ + HS™ H+ + S2- H2S 2H+ + S2- Cus (固) ZnS (固) HGB ア の方向に移 (3)式において, 酸性水溶液中では水素イオン濃度[H+] が高く,平衡は 動するため,硫化物イオン濃度 [S2-] が イ なる。 一方, 中性や塩基性の水溶液中では [H+] が低く,平衡は ウ の方向に移動するため, [S2] が I なる。 金属イオンを含む水溶液に H2Sを通じると,電離して生じた硫化物イオン S2 が金属イオン と結合し, 水に溶けにくい沈殿を生成することが多い。 難溶性塩である金属硫化物の硫化銅(II) Cus や硫化亜鉛ZnS は, 飽和水溶液中ではつぎのような溶解平衡に達している。 TH (1) (2) 01 x 0.1 0 O Cu²+ + S2- Zn²+ + S2- (3) 銅(II)イオン Cu²+ や亜鉛イオン Zn²+が硫化物の沈殿を生じるか否かは,溶解度積の値や水 溶液の水素イオン指数 pH に依存する。 同じモル濃度の銅(II) イオン Cu²+ と亜鉛イオン Zn²+ の混合水溶液を酸性にして H2Sを通じると CuSのみが沈殿する。 水溶液を中性や塩基性にする と、溶液中に残ったZn²+もZnSとして沈殿するようになる。 (4) [2] A (5) [2,H]-[TH]

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

問の5がわかりません。 考え方を教えて下さい! ちなみに答えが1番と5番です。

性体の等量 素原子を2つ 種類は重ね合わ 本は次の構 鏡像異性体の えよ。 COOH C CCI OH OCH (c) bとc のみからな molのAと にけん化を 近い値を 2 次の文を読み、下の問1~問5に答えよ。 次の記述①~⑨は, A~Jの10種類のイオンの性質について説明したもので ある。 ① A.Bは金属元素を含む陰イオンであり,C~JA12+, Mn²+, Fez+, Feat, Cu2+, Zn2+,Ag+, Pb2+ の陽イオンのいずれかである。 ② Aの水溶液は赤紫色, Bの水溶液は赤橙色である。 ③ 酸性水溶液中で、CはAと反応してDを生じ,その際, Aは還元されて淡赤 色のEとなる。Cの水酸化物は緑白色の沈殿であるが, 酸化されやすく、容易 に赤褐色の沈殿 ア に変化する。 Dはチオシアン酸イオンと反応して血 赤色を呈する。 ④ Aを中性水溶液中で還元すると、黒褐色の沈殿 イ を発生する。 ⑤ Bの水溶液に塩基を加えると, 加えると再びBに戻る。 殿を生じる。 ⑥F~Jの水溶液に少量のアンモニア水を加えると沈殿を生じるが, さらにア (b) ンモニア水を加えると, F,G,Hから生じた沈殿は錯イオンを形成して溶解 する。また, H, I, Jから生じた沈殿は水酸化ナトリウム水溶液を過剰に加 えると溶解する。 ⑦Gは青緑色の炎色反応を示す。 G の水酸化物は青白色を呈するが, 加熱する と黒色の沈殿 I に変化する。 ⑧ C,F,G, H, Jの塩基性水溶液に硫化水素を通じると, C, F, G, J からは黒色の沈殿を生じるが, Hからは白色の沈殿 が生じる。 (c) オ ⑨ FおよびJの水溶液に塩酸を加えると,いずれも白色沈殿を生じる。 Fから (d) 生じた沈殿はチオ硫酸ナトリウム水溶液に溶ける。 また, Jから生じた沈殿は 熱水に溶ける。 (a) の粉末に濃塩酸を加えて加熱すると, 刺激臭のある黄緑色の気体X イ を生じる。 ウ に変化して黄色を呈するが、 酸を ウ を含む水溶液にFを加えると, 暗赤色の沈 問1 問

回答募集中 回答数: 0