単元課題 なぜ日本は、戦争が終わって20年弱でオリンピックを開くことができたのだろう。
教科書 P272-273
5 国際社会への復帰と55年体制
めあて
日本の国際社会復帰には、どのような背景があったのか考えよう。
課題① 日本がどのようにして国際社会に復帰したのか、 まとめよう。
1950
朝鮮戦争が始まる。
日本が好景気になる (朝鮮特需)。
1951
なぜ?
①
GHQの政策は、経済復興と冷戦への対応を重視。
アメリカは軍需物資や兵器の修理を日本に大量発注したため、
日本本土や沖縄の基地を使い
警察予備隊が設置される。
なぜ?
②
アメリカ軍が朝鮮に出動中に、日本国内の治安を
維持するため。
資本主義陣営の48か国とサンフランシスコ平和条約を結ぶ。
アメリカと日米安全保障条約を結ぶ。
→>
日本は(③アメリカの軍事基地が国内に残ること
)を認める。
1952
警察予備隊が保安隊となる。
1954
保安隊が(④自衛隊)となる。
1955
自由民主党(自民党)が結成される。
->
自民党が(⑤政権を担当 )し、
社会党が野党第一党の状態が長く続く (55年体制)。
1956 ソ共同宣言を結び、⑥ソ連)との国交を回復する。
→日本が(⑦国連同盟)に加盟する。