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物体にはたらく力について調べるために、次の実験を行った。後の(1)
~(4)の問いに答えなさい。 ただし、ばねと糸の重さと体積は考えない
ものとする。 なお、図1は、実験に用いたばねにおもりをつり下げたと
きのおもりの質量とばねののびの関係をグラフに表したものである。
('14 群馬県)
〔実験〕
図Ⅱのように水を入れた容器を用意し, 直方体
の物体を糸でばねにつり下げて、物体が水に入って
いない状態Aから, B, C, D, E.Fの順にゆっ
くりと物体を下げていき, ばねがのびていない状態
Gにした。 図血は,状態A~Gの間の物体が水に
入っている部分の長さと ばねののびの関係をグラ
に表したものである。
図Ⅱ
下げる
物体
容器
水
D
図工
20
ばねののび
15
10
5
[om
50 100 150 20
BC
物体が水に入っている部分の長さ
(1) 物体にはたらく重力を, 図Ⅳのから矢印で
かきなさい。 ただし, 100gの物体にはたらく重
力を IN とする。
図
12.0%)
(10点)
B
10.6
C.D.E
ばねのび
ば 8.5
jam
1.2
F
F6
A
図IV
おもりの
this
※1目盛りは0.4N
とする。
(2) 図Ⅱで.
物体が水に入っている
部分の長さ
BとFのとき、物体にはたらく浮力はそれぞれいくらか書きなさい。
(各5点) B〔
] F[
]
]
② Gのとき、物体にはたらく垂直抗力はいくらか、書きなさい。(10点)〔
図のグラフから、物体にはたらく浮力についてわかることを「体積」という語を用いて,
簡潔に書きなさい。
(10点) (
J
この実験で用いた物体と,質量と高さが等しく、底面積が2倍で材質が異なる直方体の
一物体を用いて同じ実験をした場合、図皿のように、物体が水に入っている部分の長さと
ばねののびの関係を表したグラフとして最も適切なものを、次のア~エから選びなさい。
ア
12.0
6 8.5
イ
ウ
12.0
12.0
ば
8.5
8.5
[cm]
Tom
H
(10点) 〔
120
ね 8.5
ばねののび
]
[cm
0
物体が水に入っている
自分の長さ 3cm]
物体が水に入っている。
[cm]
に入っている
[cm]
tom
0
物体が水に入っている