表1
P [cm]
10
20
30
[個]
40
1
CE G
2
DF
3
4
C
E
(7) Cの音とDの音はどちらの方が高いか。
5
図5
ここで, p q を変えると音の高さが変わる理由を考える。
まずp は, 波長を決める。 図6のようにp を大きくすると波
長も長くなる。 よって, 音の高さも変わる。
6
(6) 文中の (え) (お)に入る適語をそれぞれ選べ。
次に gは、弦を引く力の大きさを決める。 弦を引く力が大きく
なれば弦が元に戻る力も大きくなるので, 弦を伝わる波の速さは
(え: 速く, 遅く) なる。 よって, 音の高さも変わる。
なお, 弦を伝わる波の速さを変えるには, 他にも弦の重さを変
えるという方法もある。 弦の重さが変われば振動の速さも変わる
ためである。 高い音にするためには, 弦の重さをより (お: 重
い、軽い)ものに変えるとよい。
7
28
D
F
9
10
図6
ロ
00
(8) Gの音のオシロスコープの波形はどのようになるか。 解答欄の図に概形を記入せよ。 た
だし, を通るように書くこと。