①
0.10mol/Lの酢酸水溶液 50ml をとり、0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を滴下
したところ、図に示すような中和滴定曲線が得られた。 酢酸の電離定数 Ka を 2.0×
10mol/L, 水のイオン積 Kw を 1.0×10" (mol/L)', log2=0.30, log3=0.48 「2=1.4と
して、次の各問い (問1~9) に答えよ。
pH
1 酢酸水溶液中で成立している電離平衡を式で答えよ。
問2 酢酸の電離定数 Ka を表わす定義式を答えよ
D点
C点
(3)
7B-B-点
A点 09
問3 酢酸の電離度を求めよ。
0
滴下量
問4 滴定前のA点のpHを少数第1位まで求めよ。
2530 50
100
mL
(4)
問5 B 点では,酢酸と酢酸ナトリウムが等量ずつ混合しており、酸や塩基を加えて
pHがほぼ一定に保たれる働きを持つ溶液になっている。 このような溶液を何
というか。
問6 B点のpHを少数1位まで求めよ。 → pka p
#和点
2
問7
点のpHを少数1位まで求めよ。 →PH= platosaedathcool]=[ctocod].5
HAI
問8 C 点の pH を少数 1位まで求めよ。
kp
kw
=
・kaVkbe
問9 D点のpHを少数1位まで求めよ。
問10 B点の溶液に 1.0mol/Lの塩酸水溶液 5mL を加えた。 このときのpHを少数1
位まで求めよ。
15
問11 B 点の溶液に 1.0mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 0.5mL を加えた。このとき
のpHを少数1位まで求めよ。
CH3COONa
(0,10 mol/L)
10~100ml
CH3COOH
(0.10mol/L)