1 右の表は,A中学校とB中学校の1年女子の垂直とびの記録を度
数分布表にまとめたものである。これについて,次の問に答えよ。
(1) A中学校と中学校について,各階級の相対度数を求め、それ
ぞれ下の図に度数折れ線で表せ。
度数(人)
階級(cm)
以上 未満
A中学校 B中学校
30~33
2
5
下の図
33~36
7
11
(2) A中学校の最頻値を答えよ。
36~39
6
18
39~42
4
14
33cm以上36cm未満の階級値は,
33+36
2
-=34.5(cm) 34.5cm
42~45
1
2
(3) A中学校とB中学校のグラフを比べてわかることを答えよ。
合計
20
50
(例) A中学校の分布は左寄り, B中学校の分布は右寄りになっている。
(4) 度数分布表をもとに (階級値)×(度数)をすべての階級で求め、その和を度数の合計でわり、平均値と
する方法で, A中学校の記録の平均値を,小数第2位を四捨五入して求めよ。
(31.5×2+34.5×7+37.5×6+40.5×4+43.5×1)÷20=36.8(cm)
A中学校 相対度数
20.40
0.35
0.30
25
B中学校 相対度数
0.40
20.35円
0.30円
答 36.8cm