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古文 高校生

古文の質問です! 160と162と164を教えてほしいです!! 160の答えは22211 162の答えは 雨も強く降る上に、ますますつらくなり、 涙の雨までも降り添って 164の答えは5 よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

761 ☆副助詞&「し」の識別 だいじょう 傍線部(イ)(ロ)の助詞の文法上の意味の組合せとして、最も適当なものを後から一つを選べ。 [立教大・文] 『うつほ物語』 宿思ふ我が出づる) だにあるものを涙(さへなどとまらざるらむ (イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 2 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 3(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 4(イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 5 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 6(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 「だに」は軽いものを示して、重いものを言外に思わせることばである。次の文章の「田舎世界の人だに」は言外に何 を思わせているか。五字以内で答えよ。漢字をまじえてもよい。 [京都産業大] (京での大嘗会が迫ってきた)「一代に一度の見物にて田舎世界の人だに見るものを、月日多かり、(あなたは)その日 しも京をふりいでて行かむも、いと狂ほしく、…」 『更級日記』 「後のA~Eの「だに」について、波線部「だに」と同じ意味のものには①、違うものには②としてそれぞれ答えよ。 [神戸女学院大・文] 71

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国語 中学生

これの3段落目はどこですか?

さくらさくらさくら わら 俵万智 和歌の世界では、「花」といえばすなわち桜のことを指す。歌人たちに多くの名歌 を詠ませてきたという点において、桜はまさにナンバーワンの花、堂々たる名花だ。 最近では、さまざまな輸入花を見ることができるし、かつてないほど洗練され たバラの花や蘭の花を手に入れることもできる。 シクラメンやポインセチアなど、 季節の風物詩として定着したものもある。が、そんな中にあっても、桜だけは別 格という気がする。何というか、「花」という言葉ではくくりきれない、存在そ のものが果てしない広がりを持った、誠に不可思議なもの――、 それが桜だ。 けれど桜に対する思い入れは、日本人独特のもののようだ。以前、デンマーク の高校で、日本の古典について話をする機会があった。 言葉は古くなっても、そ の心情においては現代の私たちが大いに共感できるものがある、というようなこ 5 とを述べ、その例として、『源氏物語』に描かれた「人を恋する気持ち」や 勢物語』に出てくる「桜への思い入れ」などを挙げた。 3 『 初 むら 紫 4『 『源氏物語』のほうは、デンマークの若い人たちにも分かりやすかったようだ。 が、桜のほうは、どうもぴんとこないという顔をしている。 年の 年 あわらなりひら 例えば、と私は、在原業平の次の歌を挙げた。 55 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 6こきん 『伊勢物語』に登場する和歌で、『古今和歌集』にも収められている有名な作品 である。 「春になると私たちは、もうすぐ桜が咲くなあとわくわくし、早く咲かないか なあとイライラもし、咲けば咲いたでうきうきする一方、風や雨で散ることを心。 配し、散り始めるとがっかりしてしまう......。 本当に桜というのは私たちの心を 振り回すもの。この世に桜というものがなければ、春の心はどんなにかのんびり と穏やかなものであろうか――、という逆説的な言い方で、桜のすばらしさと存 在感をたたえているんですね。 6 年 5 ++ 油 我ながらうまく説明できたと思ったのだけれど、学生たちはぽかんとしている。B 12

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古文 高校生

伊勢物語第82段 真ん中あたりにあるbがの品詞がわかりません。答えはイですが、アだと思いました。どうやって見分ければ良いですか? https://uqtakashi.com/%E6%B8%9A%E3%81%AE%E9%99%A2/ ↑品詞分解のサイトはみましたが、わかりま... 続きを読む

八三段である。これを読んで後の設問に答えよ。 (20) 昔、惟喬親王と申す親王おはしましけり。山崎のあなたに、水無瀬といふ所に宮ありけり。 年ごとの桜の 花盛りには、その宮へなむおはしましける。その時、右の馬頭なりける人を、つねに率ておはしましけり。時世 経て久しくなりにければ、その人の名忘れにけり。狩りはねむごろにもせで、酒をのみ飲みつつ、やまと歌に かかれりけり。 今狩りする交野の渚の家、その院の桜、②ことにおもしろし。その木のもとに下りゐて、枝を折 てかざしに挿して、上・中・下、みな歌よみけり。 馬頭なりける人のよめる。 世の中にえて桜のなかりせば③春の心はのどけからまし となむよみたりける。また人の歌、 敗ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。 御供なる人、酒を持たせて野より出で来たり。この酒を飲みてむとて、よき所を求め行くに、天の川といふ所 に至りぬ。親王に馬頭、大御酒まみる。親王ののたまひける、「交野を狩りて、天の川のほとりに至る」を題 にて、歌よみて杯はさせ。」とのたまうければ、かの馬頭よみて奉りける。 狩り暮らしたなばたつめに宿からむ天の河原にわれは来にけり 親王、歌を返す返す誦じたまうて、④返しえしたまはず。 *紀有常、御供に仕うまつれり。それが返し、 一年にひとたび来ます君待てば宿かす人もあらじとぞ思ふ 帰りて宮に入らせたまひぬ。 夜更くるまで酒飲み、物語して、あるじの親王、酔ひて入りたまひなむとす。 十一日の月も隠れなむとすれば、かの馬頭のよめる。 A 飽かなくにまだきも月の隠るるか山の端逃げて入れずもあらなむ 親王に代はりたてまつりて、紀有常、 おしなべてもひらになりななむ山の端なくは月も入らじを (第八二の 惟喬親王 八四四一九七文徳天皇の第一皇子、藤原氏の圧力で皇位を継承できな いまま、貞観十四 (八七二)年に出家した。また、母方の縁で、在原業平と親戚 関係にある。 「伊勢物語」関係系図の 阿保親王 山崎 京都府乙訓郡大山崎町 在原業平 水無瀬 大阪府三島郡島本町のあたり。 伊都内親王 ※右の馬頭 右馬察の長官。 ここでは、在原業平をさす。 貞観七(八六五)年、四十 一歳で任じられている。馬は馬に関することをつかさどる役所で、左右二 つある。 天の川 現在の大阪府枚方市の別称名の川が流れる。 これたか 惟喬親王 哲子内親王 交野 大阪府枚方市のあたり。桜と鷹狩りの名所だった。 文徳天皇 *配有名虎の子、娘は在原業平の妻。 藤原良房 暁子(のちの清

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