ひがった。
4 次の文章を読んで, あとの問いに答えよ。 なお,表は気温と飽
説
和水蒸気量の関係を示したものである。
( 京都府公立)
気温 [℃]
17
飽和水蒸気量[g/m°] 7.3
18
14.5 15.4
□(2)
雲
気
に
はじめ,実験室の室温は17℃ 湿度は40%で,実験室の窓ガラスはくもっていなかった。閉めきった実
験室内の空気に加湿器を用いて水蒸気を加えていくと,やがて実験室の窓ガラスがくもりはじめた。観察
をはじめてから窓ガラスがくもりはじめるまで外気温は6℃で一定であり、窓ガラスがくもりはじめたと
きの実験室の室温は18℃であった。
ふてん
□(1) 観察をはじめたとき,実験室内の空気1m中にふくまれる水蒸気量は何gであったか求めよ。
[
14年
580
□ (2) 観察をはじめてから実験室の窓ガラスがくもりはじめるまでに, 実験室内の空気全体にふくまれる水蒸気
5.8
量はおよそ何g増加したと考えられるか、最も適当なものを,次のア~エの中から一つ選べ。 ただし,実験
室の容積は380m²であり, 実験室内の空気1mにふくまれる水蒸気量はどの場所でも一定で,実験室内の空
気のうち,窓ガラスと接している部分の温度は外気温と等しいものとする。
ア 342g
イ 570g
ウ 3078g
I 3648 g
[
]
13