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生物 高校生

生物基礎です。解説読んでもわからなかったのですが分かりやすく説明していただけないでしょうか🙇‍♀️🙇‍♀️

27 問2 下線部 (b)に関連して, ある地域では遷移の進行とともに草原から森林へと 変化する。 森林では, 始めは陽樹が侵入し陽樹林を形成するがやがて陰樹の 幼木が侵入し,陽樹林から陰樹林へと遷移していく。 陽樹林から陰樹林への 遷移に関して考察するため, 次のようなモデルを考えた。 陽樹と陰樹それぞ れ1本あたりに照射される光の強さとすべての葉 (光合成器官)の時間あたり の二酸化炭素吸収量の関係は次の図1とする。 また, 葉以外のすべての根や 茎など (非光合成器官)の時間あたりの呼吸量は陽樹1本あたり2, 陰樹1本 あたり とする。 昼と夜はそれぞれ12時間ずつで、夜は暗黒 (光の強さ0) であると仮定する。 この条件において昼の光の強さがいくつ以下になった場 合に陰樹が陽樹よりも有利となるか, 最も適当なものを,後の①~⑥のう ちから一つ選べ。 なお, 昼の光の強さは一定とし, 森林内の温度変化は考慮 しない。 14 ①1 時間あたりの二酸化炭素吸収量(相対値) 20 11 31 ②3 13 12 14 光の強さ (相対値) 図1 12 10 37 4 14 23 陽樹 陰樹 生物基礎 5/18 13=x-3 x=16 6 23 1=1 * = 2(=17₂ 陽y=14

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生物 高校生

(4)の図の見方がわかりません。 どの部分が、日本の平均気温が亜熱帯樹林から針葉樹林に対応することを示しているのかと、年降水量をどこから読み取っているのか教えていただきたいです。

思考判断 108. バイオームの分布 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 地球上のある地域に生息する植物や動物など, すべての生物の集まりをバイオームとい う。 類似した気候のもとでは, よく似た相観をもったバイオームが成立している。したが って,その地域の年平均気温と降水量の組み合わせによって, バイオームを区分するこ とができる。 また, 気温と降水量の季節的な変化の違いもバイオームの違いに影響してい る。図1は世界の陸上バイオームと年平均気温および年降水量の関係を示している。 (mm/年) 4000- 年降水量 3000 2000 1000- [ツンドラ g -20 -10 f d Le ステップ b C サバンナ 砂漠 20 30 南西諸島 屋久島 九州 中国・四国 近畿 [セント 間4.緯度は年平均気温と相関関係がある。 tinit 30° (℃)亜熱帯多雨林 年降水量 T 3000 2000 1000 >EHBO 35° 緯度 ア 0 10 イ 年平均気温 図2 日本のバイオームの垂直分布 図1 世界の陸上バイオームと気候の関係 問1.図2は日本列島のバイオームの垂直分布の模式図である。 ア~ウのそれぞれに対応 JE .d するバイオームを図1のa~gの記号で答えよ。 問2.図2のア~ウのそれぞれに対応するバイオームにおいて,日本列島で優占する樹木 の生活形を下記の語群Aから1つ, 主要な樹種を語群Bから1種類, 選んで答えよ。 〔語群A] 落葉針葉樹 常緑針葉樹 落葉広葉樹 常緑広葉樹 スダジイ トドマツ ハイマツ アコウ (mm/年) 4000 〔語群B] ブナ オリーブ 問3. 異なる地域において, 年平均気温および年降水量の組み合わせが類似していても、 気温と降水量の季節的な変化が異なると, 異なるバイオームが形成される。 冬季に降 水量が多く、夏季に乾燥する地中海沿岸地 域では,その気候に適応した常緑樹が優占 する森林となる。 このバイオームを図1の a~gの記号から選び、その名称も答えよ。 量 問4. 図3は地球上の気象観測地点における 年降水量と緯度の関係を示している。 図1 と図3から判断して,日本列島におけるバ イオームのほとんどが森林である理由を 120字以内で述べよ。 90° 中部 ・ 東北 40° 北海道 地球上の年降水量の 緯度ごとの平均値 日本の気象観測地点 の年降水量 (m) 4000 -3000 -2000 - 1000 45° .:. 60° 30° 0° 30° (南緯) 60° (北緯) 緯度 図3 地球上の年降水量の緯度分布 90° 車 (17. 京都府立大改題)

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生物基礎です。 この図の意味がわかりません。右の図です。 どうして南西諸島より北海道の方が圧倒的に暑くなってるんですか?並び順逆じゃないんですか? もし時間ございましたら、問1も教えていただけるとありがたいです🙇‍♀️

114 生物の多様性と生態系 3編 思考判断論述 108. バイオームの分布 次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 地球上のある地域に生息する植物や動物など, すべての生物の集まりをバイオームとい う。 類似した気候のもとでは,よく似た相観をもったバイオームが成立している。したが って,その地域の年平均気温と降水量の組み合わせによって, バイオームを区分するこ とができる。また,気温と降水量の季節的な変化の違いもバイオームの違いに影響してい る。図1は世界の陸上バイオームと年平均気温および年降水量の関係を示している。 (mm/年) 4000 年降水量 3000- 2000 1000 [ツンドラ 80 g d ステップ b C a 南西諸島 サバンナ tnt- 砂漠 屋久島 中国・四国 富士山八 近畿 九州 中部 30° 30 (℃)亜熱帯多雨林 年降水量 3000 2000 1000 35° . 緯度 ア 東北 -20 -10 0 10 20 年平均気温 図1 世界の陸上バイオームと気候の関係 図2 日本のバイオームの垂直分布 問1.図2は日本列島のバイオームの垂直分布の模式図である。 ア〜ウのそれぞれに対応 するバイオームを図1のa~gの記号で答えよ。 問2.図2のア~ウのそれぞれに対応するバイオームにおいて,日本列島で優占する樹木 の生活形を下記の語群Aから1つ, 主要な樹種を語群Bから1種類, 選んで答えよ。 〔語群A] 落葉針葉樹 常緑針葉樹 落葉広葉樹 常緑広葉樹 スダジイ オリーブ トドマツ ハイマツ 4000 〔語群B〕 ブナ 問3.異なる地域において, 年平均気温および年降水量の組み合わせが類似していても, アコウ 気温と降水量の季節的な変化が異なると, (mm/年) 異なるバイオームが形成される。 冬季に降 水量が多く、夏季に乾燥する地中海沿岸地 域では,その気候に適応した常緑樹が優占 する森林となる。 このバイオームを図1の a~gの記号から選び、その名称も答えよ。 問4.図3は地球上の気象観測地点における 年降水量と緯度の関係を示している。 図1 と図3から判断して, 日本列島におけるバ イオームのほとんどが 40° 地球上の年降水量の 緯度ごとの平均値 90° 60° 日本の気象観測地点 の年降水量 200 北海道 (m) 4000 -3000 -2000 -1000 45° 標高

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蛍光ペンの部分なのですが、私は生態系だと思いましたが答えはバイオームでしたりバイオームと生態系の区別ができませんりバイオームと生態系は何が違うのですか。

65 世界の植生 次の文を読み、下の問いに答えよ。 草原や森林が示す相観は地域によって異なる。 相観の違いは, (a) と降水量とで決ま る。この2つの要素が同じであれば, 構成する植物の種類が違っても, 植生の相観は似て くる。 世界の植生とそこに住むすべての生物の集団を(b)とよび, 構成する生物の種 や相観によって分類される。 (1) 上の文の( )に適する語句を入れよ。 (2)次の表は,陸上植物の分布について,その一部を示したものである。 表の空欄で に適するものを①群から,空欄 f〜i に適するものを②群から,空欄 j〜n に適する を③群からそれぞれ選び, 記号を書け。なお, (b)には(1)と同じ語句が入る。 ② 優占種の生活形 (b) ① 分布地域 f 雨緑樹林 C 亜熱帯多雨林 冬に気温が低下する, 多雨の亜熱帯 常緑広葉樹 硬葉樹林 照葉樹林 夏緑樹林 ステップ 砂漠 森林 草原 荒原 d 多雨の温帯南部 e 乾燥する温帯 乾燥が激しい熱帯や温帯 ③ 主な植物 j k g 1 常緑広葉 (照葉) の高木 タブノキ、ツ h m イネ科の草本 ハネガヤ i n

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写真の文中の樹木のうち、芽生えの光要求性についてアカマツに最も近いと考えられる樹種は何ですか? できれば解説もよろしくお願いします!

107.(垂直分布)次の文を読み, 下の問いに答えよ。 植生の相観は,降水量が比較的多い日本では, (A )によって強 く影響される。標標高が高くなるにつれ( A ) は ( B )するため, 標高によって植生が変化する。以下は, 夏休みに本州中部の高山に登っ た際の植生についての観察記録である。 登山口のある標高900m 付近は, ススキ草原やアカマツ林, およぴミ」 ズナラなどの広葉樹林が多かった。ススキ草原にはまばらにアカマツの 若木が見られた。広葉樹林の林内にカタクリの群生地があるというので, 立ち寄ってみたが, 地上部はすでに枯れていた。そして, その上部には 落葉広葉樹の葉が茂り始めていた。 標高1500m付近から上は,オオシラビソやコメツガの森が続き,林 床にはコケ植物や草本類が生えていた。途中で大きな木が倒れていて 開けた場所があり、 そこにはオオシラビソの若木が群生していた。また, 少し登るとがけ崩れの跡があり,そこは周囲の植生と異なっており明る く見通しが良かった。そこには, 比較的樹高の低いダケカンバの若木と 芽生えや,イタドリなどの草本が見られた。標高2500m付近より上には、 高山草原(お花畑)が広がっていた。 L 1

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