座標平面上の曲線y = x2 を C, 直線y= 3
TC
-
4
11
を1とする。sを実数
とし,直線x=sをm とする。 曲線C上の点P (t, f2) に対し,Pから直線
に下ろした垂線との交点をQとする。 また, Pから直線に下ろした垂
線と との交点をRとする。
(1) 点Pと点Qの距離 PQ を も の式で表すと,PQ=
けである。
(2)点Pと点R の距離 PR をsとtの式で表すと, PR =
こ
である。
(3) PQはt=
さ
し
のとき,最小値
をとる。
2
(4)
S =
のとき, PQ = PR となる点P をすべて求め、そのx座標を小
5
さい順に並べると
す
となる。
(5)実数s を固定したとき, PQ PR となるような点Pの個数をN とす
=
る。 N = 4となるsの範囲は
大阪
せ
である。