実験
□106 中和滴定 次の文章を読み, あとの各問いに答えよ。
実験
濃度不明のアンモニア水の濃度を決定するために, 濃度が正確にわかっている塩
を用いて滴定を行った。
まず,濃度不明のアンモニア水200mLを三角フラスコに取り、指示薬としてメ
ルオレンジを1~2滴加えた。 次に, ビュレットに濃度0.120mol/Lの塩酸を入れ、
準備をした後, ビュレットの目盛りを読んだところ, 1.58mLであった。
指示薬の色の変化を確認し滴定を終了したところ, ビュレットの目盛りの読みは、
16.73mLであった。
(1)下線部について,指示薬の色は何色から何色に変化したか。
(2)このアンモニア水のモル濃度を求めよ。
08.(HM) (S)
□107 中和滴定とその操作 次の文章を読み, あとの各問いに答えよ。OHO
原子量: H=1.0,C=12.0, 0=16.0
0.100mol/Lの酢酸水溶液を正確に調製するため, 純粋な酢酸CH3COOHを
gはかり取った。 これをすべて ( ① )に入れ,さらに純水を加えて全量を
(a)
正確に250mLとした。
10 HM-
10xHM
この溶液25.0mLを( ② )を用いてコニカルビーカーに取り、指示薬として
(b)を1~2滴加えた。これに,(3)を用いて約0.2mol/Lの水酸化ナト
ウム水溶液を滴下したところ, ちょうど中和するまでに12.60mLを必要とした。
(1) (a)に適する数値を入れよ。」
・
(2)(1)~(3)に適する実験器具の名称を入れよ。 また, その器具を次から
選び, 記号で答えよ。
(ア)
(イ)
(ウ)
□1
ビュレット」
(エ)
神
om01.0
の目盛
水
3 Ima
Nom 22.0
(3) ①~③の実験器具の使用方法として正しいものをそれぞれ選び, 記号で答え
(ア) 水道水で洗っただけで用いる。
(2)