学年

質問の種類

生物 高校生

高校生物、遺伝の問題です。 (5)の問題でイの細胞の遺伝子量が「2.5」とされるのはなぜでしょうか?「5」だと思ったのですが、、、 解説を見てもいまいち理解できませんでした💦 教えて下さると嬉しいです🙇‍♀️

基本例題 43 動物の配偶子形成と受精 下図は,ウニの卵と精子の形成および受精について示したものである。 精原細胞 卵原細胞 B 成長 成長 A' E' ーア (1) 図のA~1(A', E'を含む)で減数分裂および体細胞分裂を行っているのは, そ れぞれどこからどこまでか。 アルファベットで, B→Cのように答えよ。 B~Dの細胞の名称を答えよ。 E~1の細胞の染色体数は,それぞれ n, 2n, 3nのいずれか答えよ。 (4ア, イの細胞の名称を答えよ。 (5Aの細胞の DNA 量を 10とすると, B, C, イの細胞の DNA 量はそれぞれ いくらになるか。ただし, A. B, Cは分裂直前の状態であるものとする。 (東京海洋大) (解説) (1) 卵巣内の卵原細胞や精巣内の精原細胞は, 体細胞分裂によって, それぞれ一次卵母細胞や 一次精母細胞となる。図のBの一次卵母細胞(2n)からDの卵ができる過程と, Fの一次 精母細胞(2n)からHの精細胞(n)ができる過程が減数分裂である。 (2) Cは二次卵母細胞(n)である。 (3) 染色体数はF→Gの過程で半滅する。 (4) 図では,アの第一極体が分裂しているが, 第一極体が分裂しないものもある。 1個の二次 卵母細胞が減数分裂第二分裂で, 大形の卵と小形の第二極体になる。 (5) 分裂直前には, 染色体数が倍加しているので, A(卵原細胞)の DNA 量が10であるとき. Aの体細胞分裂によって生じたBも, 分裂直前には 10の DNA量をもつ。 減数分裂第一 分裂によってBから生じたCは, 減数分裂第二分裂の直前に染色体の倍加が起こらないの で、5の DNA 量をもち, 減数分裂第二分裂によってCから生じたイは, やはり染色体の 倍加が起こらないので2.5の DNA 量をもつ。 解答 (1) 減数分裂…B→D. F→H 体細胞分裂…A→ A', E→E' B 一次卵母細胞 C 二次卵母細胞 D 卵 E 2n ア 第一極体 イ 第二極体 E 2n F 2n G n H n I n 10 C 5 イ 2.5 (5) B 264 6編 生殖と発生

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

答えが②と④なのですが考え方を教えてください🙇‍♀️

生物 問3 ある魚類(魚類R)では, 人為的な操作を行うことで, すべての遺伝子座の遺 伝子がホモ接合となった純系個体を得たり, 雌または雄だけを得たりすること ができる。魚類Rの雌は, 減数分裂が停止している二次卵母細胞を排卵する。 これに精子が進入することで減数分裂が再開し,第二極体が放出される。その 後,卵の核と精子の核が融合して受精が完了すると, 受精卵は卵割を開始する。 魚類Rに対しては, 次のような処理が可能であり, これらを組み合わせて行う ことができる。 すべての染色体を除いた精子をつくり, これを受精に用いることで二次卵母 細胞に刺激を与え, 第二極体の放出や第一卵割を開始させることができる。 すべての染色体を除いた二次卵母細胞をつくり, これに正常な精子を受精さ せることで第一卵割を開始させることができる。 第二極体の放出を阻収して娘細胞への染色体の分配を起こらなくすることで 卵の染色体数を倍加させることができる。 第一卵割を阻上して娘細胞への染色体の分配を起こらなくすることで, 染色 体数を倍加させることができる。 これらの処理を組み合わせて, 操作1~操作3を考えた。 操作1 排卵された二次卵母細胞に,すべての染色体を除いた精子を受精させ る。そして,第二極体の放出を阻止した後, 発生を進行させる。 操作2 排卵された二次卵母細胞に,すべての染色体を除いた精子を受精させ る。そして, 第一卵割を阻止した後,発生を進行させる。 操作3 すべての染色体を除いた二次卵母細胞に,正常な精子を受精させる (この操作では第二極体の放出は起こらない)。そして, 第一卵割を阻止した 後,発生を進行させる。 - 136 -

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

書き込み気にしないでください。(2)の答えは⑥です。(1)はAbd-Bが発現しないと形成されない擬体節の組み合わせで⑧が答えで、同じ考え方で(2)を答えたのになぜ⑤ではないんですか?解説読んでも分かりませんでした。教えてください🙇🏻‍♀️

6 789999914 生物 B ショウジョウバエの歴では, 分節遺伝子のはたらきで,前後軸に沿って擬体節 とよばれる構造が形成される。その後,ホメオティック遺伝子とよばれる複数の 遺伝子が前後軸に沿って決まった領域で発現することによって, それぞれの擬体 節がどのように分化するかが決まる。ショウジョウバエの歴では, (bバイソラッ クス複合体とよばれる abd-A, Abd-B, Ubx という三つのホメオティック遺伝 子が,それぞれ異なる強さで発現し、その組合せによって擬体節が分化していく。 M図2は正常な歴における擬体節3~14の位置を示している。 7 8910 11 1213 14 6 5 3 図 2 問4 下線部(b)に関して, バイソラックス複合体のはたらきを調べるため, 特定 の遺伝子を欠損させた変異体1~4を作成した。図3は, 各変異体の歴に形 成された擬体節の位置を示している。図3から推察できる下の(1) (2)の擬体 節の組合せとして最も適当なものを,下の0~®のうちからそれぞれつず つ選べ。なお, バイソラックス複合体が擬体節14に与える影響は, 無視で きるほど小さいものとする。 変異体1 変異体2 abd-A, Abd-B, Ubxを欠損させた abd-A, Abd-Bを欠損させた 4 4 444 4 4 414 6 5 4 3 X5-13 ×7-13 変異体3 変異体4 A Ubx を欠損させた Abd-B を欠損させた 5 910 11121314 4 7 8 3 ×10-13 図 3 X5-6 CQ

解決済み 回答数: 1