生物
B ある植物には, 花粉形成に必要な遺伝子Qと, そのはたらきを失った劣性の
la対立遺伝子qが存在し, 遺伝子Qがはたらかないと, 正常な花粉が形成され
ない。遺伝子Qについては, 花粉形成過程における減数分裂前の細胞で発現す
る可能性と,花粉形成過程における減数分裂後の細胞で発現する可能性が考えら
れる。
問3 下線部a)に関する記述として最も適当なものを, 次の0~④のうちから一つ
選べ。
4
異なる対立遺伝了を対でもつ個体を, ホモ接合体という。
2 対立遺伝子は, 減数分裂によって同じ配偶子に入る。
対立遺伝子は, 同一の染色体にの極めて近い位置に隣接して存在する。
O対立遺伝子は, 相同染色体上の同じ遺伝子座に存在する。
問4 遺伝了型QQの個体のめしべに遺伝了型 Qqの個体から得た花粉を受粉させ
た。遺伝了Qが,花粉形成過程における減数分裂前の細胞で発現するとした
場合と,花粉形成過程における減数分裂後の細胞で発現するとした場合とで,
それぞれどのような遺伝子型の次世代が得られると考えられるか。最も適当な
ものを,次の0~⑥のうちからそれぞれ一つずつ選べ。
減数分裂前
Q Q
C& Q8
54:減数分裂後(6
Q
0 QQのみが得られる。
2 Qqのみが得られる。
f O4 Q6
qqのみが得られる。
@ QQ:Qq:qq が1:1:0の比で得られる。
6 QQ:Qq:qqが1:2:1の比で得られる。
6 QQ:Qg:qqが3:1:0の比で得られる。
Q r