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々がそれぞれに結びつきを強めていった目的は?】
第1節の問い[武家政権はどのように誕生し、どのような政治を行ったのだろうか]
<3.鎌倉を中心とした武家政権 4. 武士や僧侶が広めた鎌倉文化P64~69>
3.鎌倉を中心とした武家政権は、どのような特徴を持っていたのだろうか。
年組
氏名(
課題:
4.鎌倉時代には、どのような特色を持った文化が展開したのだろうか。
○執権政治
頼朝の死後、幕府の実権は妻の①JL楽正失子とその父2 時政が握った。時政は将軍
の補佐役である③王丸へ属となった。以後、北条氏は代々、執権となって御家人たちをまとめ、幕府
ほううまえこ
ときまさ
を運営するの
を展開した。
じょうう ん
1221年:後鳥羽上皇が全国の武士に呼びかけ、討を目指した戦い(6 久の古し)が起こる。
→幕府側の勝利。 ⑥
とうぼく
を設置して、朝廷を監視し、西国の武士を統制した。
1231年:執権北条泰時が律令とは別に、武士独自の法であるの
を制定した。
○鎌倉文化:国風文化を土台に武士·農民層の価値観が加えられた素朴で力強い文化
そぼく
8
が造られ、ここには運慶·快慶がつくった9.
んけい かいけい
がある。
●10
:源平の戦いを描いた軍記物。D
ぐんきもの
によって語られ、各地に広まる。
さだいえ
12
へんさん
:藤原定豪によって編纂された和歌集。
ほうじょうき
*兼好法師の『徒然草』や鴨長明の『方丈記』からは、人々の素朴な生活の様子がうかがえる。
けんこうほうし
つれづれぐさ
かものちょうめい
○鎌倉時代の仏教 飢鐘·戦乱·社会不安 → 極楽浄土へのあこがれ → 新たな仏教宗派が誕生
宗派
人物
教え
信者層
じょうどしゅう
浄王崇
13
貴族武士·庶民
16
を唱えれば、
じょうどしんしゅう
浄王賞崇
宗)
関東の武士、庶民
死後に極楽浄土に行ける
じしゅう
時宗
15
武士庶民
8
を唱えれば、関東の御家人
にちれんしゅう
宗) 17
商工業者
人も国も救われる
貴族将軍家
りんざいしゅう
臨済宗
により惜りを鎌倉上位武士
開く
地方武士
そうとうしゅう
首洞崇
なむみょうほうれんげきょう
なむあみだ ぶつ
念仏:「南無阿弥陀仏」と唱える → 題目:「南無妙法蓮華経」と唱える。
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学習のふり返り(わかったことや疑問に思ったことを書こう)