5 日本列島で,この100年間に草原の面積が急減してしまった理由について,ある山地のススキが優占
する草原に四つの調査区を設置し、植生の遷移を長期間にわたって追跡調査した。 次の選択肢1~4は四つ
の調査区で「定期的な火入れ」, 「ウシの放牧」 「定期的な草刈り」, 「放任(火入れや放牧,草刈りなど
を行わず放置した状態)」のいずれか一つの処置を施したときの,それぞれの調査結果を示したものであ
る。また,選択肢中のはススキ,○はアカマツ,■はイネ科のトダシバ,ロはイネ科のシバをそれぞれ示し
ている。「放任」した調査区として最も適当なものを、次の1~4のうちから一つ選び、番号で答えよ。た
だし、グラフの縦軸は調査区における植物種ごとの優占順位を示しており,この四つ以外の種は示していな
い。
1●
2
優占順位
12345
優占順位
3
2
2
1980
1985
1990
1980
1985
1990
調査年度
調査年度
4
5
1980
1985
1990
1980
1985
1990
調査年度
調査年度