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化学 高校生

なぜ塩化アンモニウムは弱塩基の塩、炭酸カルシウムは弱酸の塩になるのですか?

(ウ) CaCO3+2HCl 解答 (イ)× 弱酸・弱塩基の遊離 (ア)2NH&Cl+Ca (OH)2 CaCl2+2H2O +2NH3 → CaCl2+ H2O + CO2 → (エ) FeS+H2SO4 FeSO4+H2S HON (E) 102++H+BIO 解説 塩を構成するもとの酸と塩基の強弱と, 作用させる酸または塩 基の強弱を考える。 (8) HOM (0 弱酸からなる塩に強酸を作用させると, 強酸の塩を生じ, 弱酸が遊離す る。このとき、強酸から弱酸の塩に水素イオン(陽子) H+ が移動してい る。また,弱塩基からできた塩に強塩基を作用させると,強塩基の塩をH 生じ,弱塩基が遊離する。このとき、強塩基から弱塩基の塩に水酸化物 イオン OH- が移動(もしくは強塩基に弱塩基の塩から水素イオン H+ が移動している (ア) 塩化アンモニウム (弱塩基の塩) +水酸化カルシウム (強塩基 ) ⇒ アンモニア (弱塩基) が遊離 (イ) 塩化ナトリウム(強酸と強塩基からなる塩) +酢酸水溶液(弱酸) ⇒反応しない (ウ) 炭酸カルシウム(弱酸の塩)+塩酸(強酸) 炭酸(弱酸)が遊離 (エ) 硫化鉄(II) (弱酸の塩) + 希硫酸(強酸) 硫化水素(弱酸)が遊離 Check 弱酸・弱塩基の遊離 弱酸の遊離・・・ 弱酸の塩に強酸を作用させると, 弱酸が遊離する。 弱酸の塩+強酸 強酸の塩+弱酸 弱塩基の遊離・・・弱塩基の塩に強塩基を作用させると,弱塩基が遊離 する。 弱塩基の塩+強塩基 強塩基の塩+弱塩基 H TH

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理科 中学生

(3)がなぜア、ウになるのか詳しい解説をお願いします。

次の実験について, あとの問いに答えなさい。 [愛媛県] [実験1] 図1のような回路をつくり, 棒磁 図1 3.0V 0.2A 30 図2 割りばし 石のN極をコイルQに上から近づけていく ⑤ 棒磁石 導線K -導線L ふ と、検流計の針が振れた。 針 棒磁石 コイルR [実験2] 図2のような回路をつくり 棒磁 E 石のN極をコイルQに上から近づけていく 石のN極をコイルQ に上から近づけていく コイルQ SZ と, コイルRはaの向きに動いた。 検流計 (1) 実験1のように, コイルの中の磁界が変化することによっ < て流れる電流は何と呼ばれるか。 その名称を書け。 (2)表現力 磁界の様子を磁力線で描いた図において,磁界の図3 かんかく コイルQ a U字形磁石 (コイルQの面は, 水平である。 ) C D K L E K F L 強弱は,磁力線の間隔により、 それぞれどのように表されて いるか。 「広く」「せまく」の二つの言葉を用いて,簡単に書け。 (3)図2の装置で、次のア~エの操作を行うと,それぞれ, コ イルRは a, b いずれかの向きに動いた。 次のア~エのうち, コイルRがbの向きに動くものをすべて選び、記号で答えよ。 ア U字形磁石は図2の状態のままで, 図3のCのように, 棒磁石のN極をコイルQから上向きに遠ざける。 →1つかわる イ U字形磁石を図4の状態に変え、図3のDのように, 棒磁石のS極をコイ 図4 →2つかわる ルQに上から近づける。 PS SN K ・K K L ウ U字形磁石は図2の状態のままで, 図3のEのように, 棒磁石のN極をコ イルQに下から近づける。 → I U字形磁石を図4の状態に変え, 図3のFのように, 棒磁石のS極をコイ -> ルQから下向きに遠ざける。 a

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