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数学 高校生

(2)の3C1は3C2ではダメなのですか またその理由を教えてください

基礎問 178 第7章 確 179 高 112 反復試行 立 黒球が6個 白球が4個入っている袋の中から, 1個ずつ3回 球をとりだす.ただし, 球はそのつど, 袋の中にもどすものとす る。このとき,次の問いに答えよ (1)3個の球が同じ色である確率を求めよ. (2)2個が黒球, 1個が白球である確率を求めよ。 0 精講 この試行では,袋の中の状態(黒球6個, 白球4個)は,何回目の試 行であっても同じですから、いつでも,黒球のでる確率は,白球 のでる確率は と一定です. 10 このような同じ試行を何回かくりかえし行う試行は 解答 (1)3個の球が同じ色となるのは i) 3個とも黒 i) 3個とも白 の2つの場合がある。 i) 3個とも黒球である 確率は 3C3(160) = 275 i) 3個とも白球である 確率は 3C3 8 125 iii)は排反だから、求める確率はこれらの和で 27 8 + 125 125 35 125 25 7 (2)白球が何回目にでるかを考えると、求める確率は =3• 54 32.2 125 109 排反事象 109 排反事象 反復試行 (1)=1/ とよばれます. 反復試行でよく見かける誤りは20 18 (1) 125 ヒトや とやってしまうことです. ここで, 右表を見てもらうとわかりますが, 白球が何回目にでてくるかを考えると3通りの場 合があり, 上で求めた確率は, そのうちの1つに しかすぎません。 ですから, 上の確率に C1 (3 回のうち1回が白), すなわち, 3をかけておかなければなりません. では, (1) は何もかけなくてよいのでしょうか? 1回目 白 回黒黒白 回黒白黒 黒黒 2回目3回目 ポイント 試行Tにおいて, 事象Aが確率で起こるとき,Tを n回くりかえして Aがん回起こる確率は nChp (1-p)-k たとえば,すべて黒球ならば、(1)= 27 125 でよいのでしょうか? 「結果は 「OK」 ですが, (2) と同様に考えると実は, 第7章 ○×式の問題が8題ある試験で、でたらめに○×をつける。こ このとき、次の問いに答えよ. (1) 6題正解する確率を求めよ. (2) 6題以上正解のときに合格とするとき,合格する確率を求めよ. C3(3回のうちの3回黒), または Co (3回のうち0回 演習問題 112 がかけてあります.つまり, 3C3=sCo=1 だから 「OK」 となるのです. 文の口 (各10 ード型 述べ、 くさ で

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古文 高校生

助動詞、けりの問題なのですが、過去なのか詠嘆なのか よく分からないので解説して欲しいです🙇‍⤵︎

BE 問 題 BREC 1 次の文中の傍線部を太字の助動詞に注意して口語訳せよ。 1 次の文中の助動詞の意味と活用形を答えよ。 1時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降る (古今集・仮名序) 一体、今をいつだと思って、鹿の子まだらに雪 目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、 目に見えないをしみじみと感動させ、 時節 む (伊勢物語・九) この家に生まれし女子の、もろともに帰らねば、いか この車で生まれた女の子が、一緒に家に帰らないので、どんなに が悲しき。 ②都の中に多き人、死なざる日はあるべからず。(徒然草・一三七) の中にいる多くの人たちが、誰一人)死なない日はあるはずがない。 のち ② 逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり あなたと逢った後のこの切ない心に比べれば が降り積もっているのであろうか。 (拾遺集・巻一二) (土佐日記) 悲しいことか 知らぬ人の中にうち臥して、つゆまどろまれず。 少しも 知らない人の中に横になって、 (更級日記) 右の馬の頭なりける人を、常にゐておはしましけり。 馬の頭であった人を、いつも連れていらっしゃった。 (伊勢物語八二) おごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかど ごり高ぶって心も勢いが盛んなことも、皆それぞれであったけれども、 (平家物語) いぼしみづ ⑥ 年寄るまで、石清水を拝まざりければ、 まで、石清水八幡宮に参拝しなかったので、 777さやうの人の祭見しさま、 いとめづらかなりき。 そのような井田舎の人が 見た様子は、ひどく珍妙であった。 (徒然草五二) 2 次の文中の傍線部の「けれ」を、例にならって文法的に説明せよ。 例詠嘆の助動詞「けり」の已然形 (徒然草一三七) 風波やまねばなほ同じ所にとまれり。 風がやまないので、やはり同じ所にとまっている。 0460 4 (土佐日記) 養ふ。 すみま 大根をよろづにいみじき薬とて、朝ごとに二つづつ焼き として、二切れずつ焼いて 食ひけること、年久しくなりぬ。 食べたことが、になった。 徒然草六八) たまくら ①うつくしきこと限りなし。 いとをさなければ、籠に入れて かわいらしいことはこの上ない。 ② 山桜霞の間よりほのかにも見てし人こそ恋しかりけれ 山桜が霞のすきまから見えるように、ほのかに見たあなたが ③ 春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しげ (古今集巻一) 短い春の夜の夢ほどのたわむれに(あなたの腕を)手枕に借りたらつまらなく (竹取物語) 助けり (千載集・雑上) も立つであろう恋の噂が ④「旅の心をよ。」と言ひければ、よめる。 (伊勢物

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