[Ⅱ] 図2は, 太陽と地球および黄道上の12星座の位置関係を模式的に表したものであり, 日本の春
分, 夏至, 秋分、冬至のときに, 地球は図2のいずれかの位置にあるものとする。
(4) 日本で, ある日の真夜中におとめ座が南中した。
この日から2か月後4か月後, 6か月後というよ
うに2か月ごとに同じ場所で観察するとき, 真夜
中に南中する星座を並べるとどうなるか。 次のア~
エから最も適切なものを1つ選び, 記号で答えなさ
い。
ア しし座 かに座 ふたご座
ウ てんびん座 さそり座 いて座
図2
しし座
おとめ座
かに座
てんびん座
公転軌道
ふたご座
さそり座
太陽
おうし座
いて座
「地球
おひつじ座
やぎ座
うお座
みずがめ座
I
イかに座 おうし座 うお座
さそり座 やぎ座 うお座
(5) 地球が図2のいずれかの位置にあるときの, 日本で見える星座の時間帯と方角について説明した
ものとして最も適切なものを、次のア~エから1つ選び, 記号で答えなさい。
ア 春分の日の明け方, 西の方角におうし座が見える。
イ夏至の日の明け方, 西の方角にしし座が見える。
ウ 秋分の日の夕方、東の方角にみずがめ座が見える。
冬至の日の夕方、東の方角にさそり座が見える。