1.4種類の気体 A~D について,次の実験をした。 また、 右の表は,
気体 A~D についてまとめたものである。これについて,次の各問
いに答えよ。
〔実験1] ① 石灰石にうすい塩酸を加えると気体Aが発生した。
〔実験2] 亜鉛にうすい塩酸を加えると気体Bが発生した。
[実験 3] 試験管にとった気体Cに火のついた線香を入れたら, 線香
がはげしく燃えた。
[実験 4] 気体 D の水溶液に② ある試薬を入れたところ, 水溶液は赤く変わった。
(1) 実験1で, 下線部①のかわりに使っても、 気体Aが発生するものを,次のア~エから選び,記号
で答えよ。
]
ア マグネシウムイ銅ウ貝がら エ 二酸化マンガン
(2) 気体 B は、 ある気体と結びついて水ができる。 ある気体とは何か。
酸素
1
(3)実験4で, 下線部②の試薬として正しいものを、次のア~エから選び,記
号で答えよ。
]
| 1
アリトマス紙イフェノールフタレイン液 ウ石灰水エヨウ素液
(4) 気体 A~D のいずれかをフラスコに入れ、 右の図の装置で,スポイトから
少量の水を入れると, 水そうの水が噴水のようになってフラスコに入った。
これは,気体のどのような性質によって起こったのか。 簡単に書け。また、
この気体として正しいものを、表のA~D から選び 記号で答えよ。
性質[水に非常によく溶ける性質気体[
D ]
(5) 酸素 200cm の質量は何gか。 四捨五入により, 小数第2位まで求めよ 。
[
空気
A
B
C
D
あたりの
質量(g/ℓ
1.20
1.84
0.08
1.33
20.72
ガラス管
水 1m²に
とける量 (cm)
「
0.010
0.940
0.020
0.033
753
気体を
入れた
フラスコ
スポイト
・水