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化学 高校生

問1の解き方を教えてください。

【8】 右の図に示すように、大気圧下で滑らかに動く ピストン付きの容器 ①および②がコック付き連結管 で着火器と接続されている。 ただし、 ピストンは固定 することもできる。 これらの容器を用いて、以下の [初期状態] から [操作Ⅰ] または [操作Ⅱ〕を実施 した。 問1~ 問4 に答えよ。 (4) ピストン ピストン 0.1mol 容器① 0.2ml 着火器 容器 4.48L コックA コック B 連結管 2.24 L n(g)=0.20x28 = 56 =0.56 n(g)=0.1×32=0.32 [初期状態] コックAとBは閉じられており、大気圧下で容器①に0.20mol の一酸化炭素、容器 ② に 0.10mol の酸素が封入され、 どちらも300K に保温されている。 いずれの気体も理想気体 とみなし、大気圧を 1.0×105 Pa、 気体定数を8.3×103 Pa・L/(mol・K) とする。 コック、 着火器、 連結管の容積、 およびピストンの重さは無視してよい。 封入した容器①および②において、これ らの容器壁からの熱の出入りは可能とする。 [操作Ⅰ〕 ピストンを固定せずコック AとBを開き、 着火器によって着火し、容器 ①の一酸化炭 素および容器②の酸素の全量を二酸化炭素に変化させた。 その後、この反応熱を放出し、 初期状 態と同じく300K に保温した。 [操作Ⅱ〕 ピストンの固定によって容器 ①および②の容積を初期状態のまま一定とした。 コックA とBを開き、一酸化炭素および酸素からなる混合気体とした。 次に、 着火器によって着火し、 酸化炭素および酸素からなる混合気体の全量を二酸化炭素に変化させた。 その後、この反応熱を 放出し、 初期状態と同じく300Kに保温した。 2CO+O2→2002 問 I 初期状態の一酸化炭素および酸素の体積[L]を有効数字2桁で解答せよ。 (②×2) &=合計 問2 操作Iの後の二酸化炭素の体積 [L] を有効数字2桁で解答せよ。 (③) PV=RT 問3 操作Ⅱにおいて、 着火する前の混合気体における一酸化炭素および酸素の分圧 [Pa] を有効 ×80×3000 2493×103 数字2桁で求めよ。 (②×2) 8/3493 4/2493 856 問4 操作Ⅱにおいて、 着火した後の反応によって生成した二酸化炭素の力 [Pa〕 を有効数字 2 桁で解答せよ。(③)

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化学 高校生

付箋で印をつけてある部分の ・どうしてBとCにカルボン酸が含まれてるとわかったのか ・Aがエステルになるのはどうしてか がよく分かりません

問2 次の文章を読んで, 設問 (1)~(3)に答えよ。 食品用香料に用いられる化合物 Aは分子式 C6H10Og で表され,不斉炭素原子を1 つもつ化合物である。また,化合物 Bは化合物の構造異性体であり、同じく不斉 炭素原子を1つもつ化合物である。 化合物に塩酸を加えて加熱すると,化合物 C HCX と化合物が得られた。 化合物 D を硫酸酸性のニクロム酸カリウム水溶液を加えて 酸化剤 おだやかに加熱すると,銀鏡反応を示す化合物 E が得られた。 化合物B~E に炭酸 →アルデヒト8F0A ⇒は第一級アルコール 水素ナトリウム水溶液を加えると,化合物BとCで気体 ア wakicom 化合物 B~E にヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると,いずれも特有 の臭気をもつ黄色沈殿 CH3 が生じた。 CH3-C- が発生した。 また, ---R 設問 (1) 文中の空欄 ア → CHCO-or CH3CH(OH). or R CH3 -C-C-R イ OH off + Natio 設問(3) 化合物AおよびBの構造式を図1にならって記せ。 設問(2): 化合物 CおよびD の構造式を図1にならって記せ。反応示す にあてはまる最も適切な化学式を記せ。 (CH) CH3 ●D.Eどちらもヨードホルム 10. H CH3-CH2-CH-O-C- 1 - D:第1級アルコール ⇒OHがついているCに Hが2つ " (R=H) H I-U CH3-C || CH3O 図 1 H OH エタノール E:R-G-H をもつ (アルデヒト) H-C-C-H HE R=H アセトアルデ -C CH-C

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化学 高校生

高校化学 反応熱についての質問です 画像の最後に「熱化学方程式は数式と同様に扱うことができる」と書いてありますが、この画像の式を数式のように扱ったら394=C(黒鉛)+O2(気)−CO2(気体)となりますがこれだと符号が逆になると思います。 反応熱=「生成物の生... 続きを読む

参考 熱化学方程式 本書では,エンタルピー変化を化学反応式とAHで表している。 例えば, 炭素 (黒 鉛) と酸素から二酸化炭素が生じる反応は, 式 (a)で表される。 C (黒鉛) +O2(気) → CO2(気) AH=-394 kJ (a) しかし、この表し方以外に, 式 (b) のような表し方もある。 C (黒鉛) +02(気)=CO2(気) +394kJ- AH と, 符号が逆の値を書く (b) 式 (b)のように,式 (a) の化学反応式の矢印を等号=に置きかえ, 右辺にエンタ ルピー変化 AH と符号が逆の反応熱を書き加えた式を熱化学方程式という。 式(b)は, C (黒鉛) 1mol と02 (気体) 1molのエンタルピーの和が, CO2 (気体) 1mol のエンタルピーと394kJの熱量の和に等しいことを表している。 つまり、 熱化学方程 式中の化学式は,その物質1molのエンタルピーを表したものと考えられる。 したが って,間接的にさまざまな反応エンタルピーを求める計算を行うとき, 熱化学方程式 は数式と同様に扱うことができる。 ●エンタルピー変化を表すのと同様に, 熱化学方程式でも、 固体、液体などの状態を付記し,反応熱は 常温常圧 (25℃, 1.013×10 Pa) での値を用いる。

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