7 実行委員のMさんは、卒業式の案内の冊子を作るため,紙を印刷することになった。その冊子は、縦
30cm 横20cm の長方形の紙Aを1枚と、縦30cm 横40cm の長方形の紙Bを2枚の合計3枚で構成され,
一部とする。保管されていた紙の枚数を数えたところ,紙Aが 50 枚,紙B が 500枚あり 紙Aの枚数が足
りないことがわかった。そこで、Mさんは、紙Bを半分に切ることで,紙Aが2枚作り出せることを思いつ
き、その方法で紙Aを足りない枚数分用意してから、印刷を始めた。 印刷が終わってから、紙Bの残ってい
た枚数を数えたところ, 25枚だった。
このとき、冊子は何部作ったか。 方程式をつくり, 計算の過程を書き, 答えを求めなさい。