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生物 高校生

問7の(2)がわかりません。 基質のコハク酸を2倍にしても反応速度が変わらないということはわかるんですが、なぜ、反応速度が変わらないと、反応終了までの時間もかわらないんですか?  答えは③でした。

図2のように, ツンベルク管の主室に新鮮なニワトリの胸筋をすりつぶして得た酵素Xを 含む抽出液を入れ、副室にコハク酸ナトリウム水溶液と酸化還元反応の反応指示薬であるメ チレンブルー水溶液を色がつくまで数入れた。アスピレーターでは管内の空気を十分に当 気してから密閉し, ツンベルク管を傾けて副室内の液を主室に注ぎよくかくはんした後 35~40℃に保温しながら主室の溶液の色の変化を調べたところ、図3の実線 ③ のような結果 倍に希釈して同様の実験を行った結果 B サブ P138 を得た。 また, コハク酸ナトリウム水溶液の濃度を 主室の溶液の色の変化は実線 ③ と同じであった。 副室 主室 排気口 図2 ツンベルク管 色の濃さ(相対値) 100 20 4 時間→ 図3 反応結果 3 ① 問7 実験条件の1つをそれぞれ次の(1) と (2) のように変えて実験を行った場合, 反応時間と主 室の溶液の色の濃さの関係はどのようになると予想されるか。 図3の実線 ① ~ ④ のうちか ら最も近い変化を示すものを1つずつ選び、番号で答えよ。 ただし, 同じものを選んでも かまわない。 (1) 酵素 X を含む抽出液をあらかじめ加熱し、数分間煮沸した後、 冷やしたものを反応に 用いる。 調書 (2) コハク酸ナトリウム水溶液の濃度を2倍にする。 ただし, pHの変動はないとする。 Lt.

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生物 高校生

(3)でbはNADH.cはNADHとFADH2なのですが、NAD+とFADではダメですか?

リード C 35.呼吸の過程 エネルギーを得るしくみは生物の種類によってさまざまである。 エネルギー源をほかの生物がつくる有機物に頼る坐物の多くは, 有機物を酸化する ことによってATP を得る。グルコースを酸化する典型的なエネルギー代謝経路では、 最初の段階で1分子のグルコースが2分子の(ア) へと分解されて水素イオンと電子 がはずれ, ATP と ()電子の運搬般体が得られる。別き続いて二酸化炭素への完全分解が 行われ,その際には ATP と(c,2種類の電子の運搬体が得られる。二酸化炭素は排出され 電子の運搬体は生体膜にある電子伝達系に運ばれる。電子の運搬体から供給された電 子が膜に配置された電子伝達系を伝わって酸素に渡され, ■(イ) が生じる。 このとき 放出されるエネルギーを使って膜内外に H*の濃度差が形成される。 この濃度差は, 膜 を貫通する ATP 合成酵素によって解消され, その際に大量の ATP が合成される。 (1) 次のうち,属する生物が例外なく下線部a)に該当するものをすべて選べ。 (3) O 菌類 ② 動物 ③ 植物 (2) 文章中の(ア), (イ)に適当な語句を入れよ。 (3) 下線部b), (c)は酸化還元反応における電子の運搬体で, 還元型補酵素ともよばれる。 合 (b), (c)にあてはまるものをそれぞれ略号で答えよ(例 ATP)。 の細 菌 ⑤ 藻類 イ(A) 6 藻 類 貸され [16 横浜国大)

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