X.
ついての考察として適当なものは
を、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
8
a
Shh 遺伝子は,眼胞が形成された後に発現すると考えられる。
b
いと考えられる。
表皮細胞には Shh タンパク質の受容体があるが, 神経管の細胞にはな
Shh タンパク質がはたらくには、ある程度以上の濃度が必要と考えられ
る。
Shh タンパク質は, Paz6 遺伝子の発現を抑制すると考えられる。
c
(3)
d
a
b (d)
問3 下線部(b)に関連して、ショウジョウバエ (以後ハエと略す)では,ある1つ
の遺伝子(Eとする)が欠損したホモ接合体 (ee とする)は眼のない成体とな
る。この遺伝子のアミノ酸配列を指定する部位をマウスのPax6遺伝子の
ものと入れ換えると,眼をもった成体が生じるようになる。 またハエの幼虫
体内にある, 成虫の脚やはねの原基となる細胞に,マウスのPax6 遺伝子を
導入して強制的に発現させると,脚やはねに眼の構造の一部をもつ成虫が生
発現
じる。.
Lは正常な脚やはねにはしないと考え
この事実から導かれる, Pax6遺伝子とE遺伝子, およびそれらからつ
くられるタンパク質に関する考察として適当でないものを、次の①~④の
うちから一つ選べ。 9
① E遺伝子は,ハエの体細胞のうち, 限られた細胞だけで発現する。
Pax 6タンパク質はハエのDNAにあるE タンパク質の結合部に結合す
る。
Pax6 タンパク質とEタンパク質は,ハエの同じタンパク質の合成を調
節する。
④ Pax 6 タンパク質は,マウスとハエに共通な遺伝子の発現を促進する。
①10