切りこみ
を入れた
ゴム栓
3 パルミチン酸の状態変化について実験を行った。
実験 Ⅰ 図1のように, 試験管に固体のパルミ
チン酸5gを入れ, 切りこみを入れたゴム栓と
温度計をとりつけてビーカーの水につけた。
II ビーカーをゆっくりと加熱し、パルミチン酸
の温度を1分ごとに測定して記録した。 図2は,
図 1
温度計
その結果を示したものである。
パルミチン酸
・水
~沸騰石
加熱をやめたあと、 そのまま静かに放置してパルミチン酸を固体にした。
図2
温度[℃]
100
80
88812
60
40'
20
<徳島>
0
5 10 15 20
加熱時間 [分]
(1)固体のパルミチン酸を加熱すると,ある温度で液体に変化する。 固体がとけて液体に変化する温度を何というか。
(2)加熱時間が0分 20分のとき, パルミチン酸をつくる粒子のよう
すを表したモデルを,右からそれぞれ選べ。 ただし, ア⑦はそれぞ
れ固体, 液体,気体のいずれかを粒子のモデルで表したものである。
(3)図2で,すべてのパルミチン酸がちょうどとけ終わったのは加熱時間が何分のときか。 次から選べ。
ア 8分
イ 11 分
⑦ 14分
エ 17分
(4) 実験Ⅲについて, 次の問いに答えよ。
① パルミチン酸が液体から固体になったとき, 体積は小さくなっていた。 次の文は,このときの密度の変化に
ついて考察したものである。 文中の X Yにあてはまることばをそれぞれ書け。
状態変化により液体から固体になったとき, 体積は小さくなるが X は変化しないため,密度は Y
なったと考えられる。
液体のパルミチン酸の密度をag/cmとし, 固体のときの体積が液体のときの体積の6%になっていたとす
ると,固体のパルミチン酸の密度は何g/cmか。 a, b を用いて表せ。
(1)
(4) ① X
(2)0分
20分
Y
(3)
(2)