5 気体の圧力
p.46~48
CHI
は
5
図のように,温度によって体積が変化しない耐圧
容器 A, B がコックCで連結されている。 容器 A,
Bの容積は, それぞれ 4.0L, 1.0L である。 また,
容器B には着火装置がついている。 次のような
操作を行った。
A
コック
C
o or
4.0 L
02
B
(0.1)
1.0 L
着火装置
第3章 気体
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[操作1] 27℃で, コックを閉じた状態で、容器Aにメタン 0.050mol, 容器 B に
酸素 0.10mol をそれぞれ封入した。
[操作2] コックCを開けてしばらく放置した。
[操作 3] 着火装置を使用したところ, 容器内の気体は完全燃焼した。 その後, 容
器 A, B を 27℃に保った。
次の問いに答えよ。 ただし, 連結部や液体の水の体積は無視できる。 27℃の水
の蒸気圧は3.6 × 103 Pa とする。
(1)[操作]]の後の容器 B 内の圧力は何 Pa か。
[操作2]の後の容器内の酸素の分圧と全圧はそれぞれ何 Pa か。
[操作3] の後の容器内の全圧は何 Pa か。
6 水上置換による気体の捕集 Op.49
水素を水上置換で捕集したところ, 27℃, 1.0×10 Paで516mLの水蒸気が飽和し
た混合気体が得られた。この混合気体から水蒸気を除いたところ, 同じ温度・圧力
のもとで 498mLになった。 次の問いに有効数字2桁で答えよ。
水上置換で捕集された混合気体中の水蒸気の分圧は何 Paか。
(2) 水上置換で捕集された混合気体中の水素の物質量は何molか。
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