トログラミング
5でも割り切れる,つまり15で割り切れれば FIZZ BUZZ と表示し、それ以外は何も表示しないプログラムである。
例題 3 繰り返し構造と数え上げ 加算
類題 6.8
次の(1),(2)のプログラムを実行した結果,画面に表示されるものを記せ。 なお, 「range(5)」は, 0から5未
満の整数を返す組み込み関数である。
(1)
1234
(2)
x = 0
for i in range (5):
x = x + 1
4 print(x)
123
x = 0
2 for i in range(5):
x = x + i
4
print(x)
2
の場合が
るが、 elif は
件に当てはま
はまらな
仙台の中で、
件を指定して
付象を決める
る。
解答
(1) 5
(2)8,1,3,6,10(縦に表示)
ベストフィット
繰り返し処理を使い, 数え上げや加算を行う。 繰り返しの対象範囲に注意する。
海頂
(
20. 基本的なプログラミング
解説
(1)2)の2行目は,iを0から4まで1ずつ増やしながら5回繰り返しを行う for文である。 繰り返しの対象行は,(1)は3
行目のみ,(2)は3・4行目であることがインデントからわかる。よって, print(x) は,(1)は1回,(2)は5回実行される。
(1)2)の3行目の「x = x + ○」は, 「x に○を加えた結果を x に代入する」処理である。(1)では「1」を,(2)では「i(1ずつ増えて
いく変数)」を繰り返し加算する。
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