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下の図のように 【箱】は、1、3、4、5の数字が書かれた玉が1つずつ入っている。また、
【箱B】 は, 0.23の数字が書かれた玉が1つずつ入っている。2つの【箱A】【箱B】の
どちらか1つを選んで、次のそれぞれの〔ルール〕にしたがって得点を決める。ただし、どの玉が
取り出されることも同様に確からしいものとする。 次の(1)(2)に答えなさい。
【A】
1
3
5
【箱B】
2
3
(2) 1個の玉を取り出す。
[ 【箱A】 を選んだ場合のルール]
箱の中の玉をよくかき混ぜる。
[【箱B】 を選んだ場合のルール]
① 箱の中の玉をよくかき混ぜる。
(2
2個の玉を同時に取り出す。
③②で取り出した玉に書かれている数字
を得点とする。
3
②で取り出した2個の玉に書かれてい
る数字の和を得点とする。
玉を箱の中に戻す。
④玉を箱の中に戻す。
(g)
(1)【箱A】を選び, 〔【箱A】を選んだ場合のルール]にしたがって玉を取り出したとき,次のア~オ
のうち、正しく述べたものをすべて選び、記号で答えなさい。
ア箱から玉を1000回取り出したとき, およそ250回は得点が1点になる。
イ箱から玉を4回取り出したとき、2回目にはじめて得点が1点になったとすれば,3回目,
4回目の得点は1点にならない。
(S) (8)
ウ 箱から玉を400回取り出したとき,どの得点になる回数も必ず100回ずつである。
エ箱から玉を4回取り出したとき. 少なくとも1回は得点が1点になる。
オ玉を取り出す回数が多くなるにつれて, 得点が1点になる相対度数のばらつきが小さくなり
0.25に近い値になる。