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法学 大学生・専門学校生・社会人

設問1が単純に弁論主義を用いた解答なのか、また他に処分権主義を用いて答えるべきか、模範解答が分かりません。 また、設問2についても最終的に既判力が後訴に及ぶかも分かりません。 ともに模範解答を提示していただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

INTON" [設問1] XがYに対し, 本件土地の所有権確認を求める訴えを提起した。 弁論期日にXは本件土地 の所有権を主張したが, Yはこれを争い、本件土地はXからZを使者としてYに売り渡され たと主張した。 その争点は, XZ を使者としたかどうかの有無にあるということになり、 その点についての証拠調べがされた。 その後、受訴裁判所は、取り調べ済みの各証拠からすると 「 XZを使者としたという事 実は認められないが、 XはZを代理人として,Yとの間で本件土地の売買契約を締結した」 という心証に達した。 この時点で、受訴裁判所としては、Zを代理人とする, XとYとの間 の売買契約の締結を認定することができるか。 訴訟法上の根拠を付して説明しなさい。 [設問2] AはBに対し, AB間の賃貸借契約の解除による原状回復) を理由として、 賃貸建物の 明渡しを求める訴え (前訴) を提起したが, 解除が無効と判断されたため, A敗訴の判決が され, その判決 (前訴確定判決) は確定した。 その後, Aは改めてBに対し, 所有権に基づき当該建物の明渡しを求める訴え(後訴)を 提起した。 その訴訟において、Bは「賃借権を有するから明渡義務はない」旨主張し,Aは, 前訴におけると同様、賃貸借契約は解除により終了している旨主張した。 訴訟物のとらえ方についての訴訟物理論の主要な説(いわゆる旧説と新説)に触れながら、 前訴確定判決の既判力が後訴に及ぶか、説明しなさい。 以上

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法学 大学生・専門学校生・社会人

2番の文意から 単独ですべての債権者のために全部または一部の履行を請求することができ、債務者は、すべての債権者のために各債権者に対して履行することができる と読み取れるのはどうしてですか?

Ⅲ民法 債権総論 問題62 多数当事者の債権関係に関する以下の記述のうち、誤っている ものを1つ選びなさい。 1. ABは,等しい持分で共有する甲土地を1000万円でCに売却し によって生じる代金債権として, それぞれがCに対して500万円の 支払を求める債権を取得する。 た。 この場合、 別段の意思表示がない限り, ABは、この売買契約 2,ABCは、共同で1棟の建物をDから購入した。 この場合,AB Cは、この売買契約によって生じる建物の引渡しを求める債権を行 使するときは,それぞれ単独でDに対して全部の履行を求めること ができる。 3.ABCは,共有する1棟の建物をDに売却した。 この場合, D は, この売買契約によって生じる建物の引渡しを求める債権を行使する ときは, ABC全員に対して同時に履行の請求をしなければならな 4.ABが連帯して100万円の金銭債務をCに対して負担している。 この場合, Cは、ABいずれか一方に対して全部の履行を請求する ことも, AB両方に同時に全部の履行を請求することもできる。

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数学 大学生・専門学校生・社会人

誰かこれを早急に解いてくださる方いませんか… 最近の高一の進研模試数学大門3です

21時に閉店する弁当屋では, 定価が500円の弁当を当日中に売り切るために, 売れ残 り状況から判断して, 19時に 「20%引き」, 「半額」 の割引シールを弁当に貼り, それぞれ 400円,250円で販売することにしている。 なお, 「定価」 で販売するときには割引シールは 貼らず,割引シールを貼るときには売れ残っているすべての弁当に割引シールを貼るものと する。 19時以降の弁当の販売実績は過去のデータから, 「定価」, 「20%引き」, 「半額」 で販売 したとき,1時間あたりそれぞれ 20個, 30個, 50個売れることがわかっている。 1個の弁当を売ったときの利益は, 販売価格から1個の原価 150円 (材料費, 容器代など) を引いた金額であり, 割引された販売価格の場合でも原価は同じである。 また, 弁当が売れ 残った場合,1個あたり 150円の損損失となる。 19時から 21時までの売り上げの総利益は (i) 19時から 21時までに弁当が完売している場合 19時から 21 時までに弁当を売ったときの利益 (i) 21時に弁当が売れ残っている場合 19時から21 時までに弁当を売ったときの利益から, 売れ残った弁当の損失金額 を引いた金額 とする。 19時に売れ残っている弁当の個数をx個として, 19時から 21 時までの売り上げの総利益 について考える。ただし, xは自然数で, 1Sx<100 である。 (1) 19時から 21時まで 「定価」 で販売する。x=30 のときの売り上げの総利益を求めよ。 また, x=50 のときの売り上げの総利益を求めよ。 (2) 19時から21 時まで 「20%引き」 で販売するとき, 売り上げの総利益が 14000円以上 となるようなxの値の範囲を求めよ。 (3) 71SxS100 であるとき, この弁当屋の店長は次の2通りの販売方法を考えた。 [A] 19時から 20時まで 「定価」 で販売し, 20時から 21 時まで 「半額」 で販売する。 [B] 19時から 20時まで 「20%引き」 で販売し, 20時から 21 時まで 「半額」 で販売する。 このとき,[B]の販売方法で売った場合の売り上げの総利益の方が, [A] の販売方法で 売った場合の売り上げの総利益より多くなるようなxの値の範囲を求めよ。

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