6. ジャムの瓶詰を生産している工場がある. この工場の瓶詰には 2 %の不良品が含ま
れることが分かっている.
(1) 製品5個を無作為抽出する. 不良品の数を確率変数Xぶとするとき, 確率変
数Xはどのような確率分布に従うか示せ. 平均と分散を求めよ.
(2) 製品100個を無作為抽出する. 不良品の数を確率変数ぶとするとする.
このときの平均と分散を求めよ.
(3) 製品10 0個を無作為抽出する. 不良品の数を確率変数X, 標本の大きさ
は十分大きいと考え正規分布で近似する. このときの平均と分散は(2 ) で求めた
値を用いる. 不良品が3 個以上含まれている確率はおよそ何%か求めよ.