定義 2.1
a∈Rとし, f(x) をx=a の近くで定義された関数とする2).
• r≠a をみたしながら をaに十分近づければ, f(x) をあるl∈Rに
限りなく近づけることができるとき,
または
f(x) → l
(x → a)
と表し, f(x)はx→aのとき極限に収束するという.
lim f(x)=l
x→a
または
• r≠a をみたしながらxをαに十分近づければ, f(x) を限りなく大きく
できるとき,
注音の1
lim f(x) = +∞
x→a
4.
(2.1)
f(x)→+∞ (x→a)
(2.4)
と表し, f(x)はx→αのとき極限+∞ または正の無限大に発散するとい
う.同様に, 極限∞ または負の無限大に発散する関数を定めることが
できる.
271,
(2.2)
L
(2.3)
おひたしながら」の部分