【3】(機械設計技術者試験 3級)
下図に示すように、1本の軟鋼製棒材 PR が一端を剛体壁にRでピン結合され、他端をPで
剛体棒OQにピン結合されている。 OP および OR の長さをℓ=1.4mとし、軟鋼製棒材 PR
の横断面積をA=1.2cm² とする。 また、壁OR (y軸)とOQ(x軸)とのなす角は90℃とする。
点Qに荷重 W = 15kNが作用したとき次の設問 (1)~(4) に答えよ。
R
[数値群] 単位: GPa
180
l
[数式群〕
W
2
(1)軟鋼の縦弾性係数E として最も近い値を下記の 〔数値群〕から選び、 その番号を解答
用紙の解答欄 【A】 にマークせよ。
[数式群〕
3ℓ
2
We
2AE
② 106
(2) 軟鋼製棒材 PR に作用する張力を求めるための式で正しいものを下記の 〔数式群〕か
ら選び、その番号を解答用紙の解答欄 【B】 にマークせよ。
W
3
[数値群〕 単位:mm
① 3.4
③ 150
We
√3AE
W
W
√2
② 5.4
4 206
X
(3) 軟鋼製棒材 PR の伸びを求めるための式で正しいものを下記の 〔数式群〕 から選び、
その番号を解答用紙の解答欄 【C】 にマークせよ。
3 6.5
√3W
√2
√2We 3We
AE
AE
⑤ 240
④8.3
(5)
(4) 点Qy 軸方向変位fy を計算し, その答に最も近い値を下記の 〔数値群〕から選び、
その番号を解答用紙の解答欄 【D】 にマークせよ。
3 W
2
3 We
AE
59.4