化学 大学生・専門学校生・社会人 7ヶ月前 ラウールの法則についてです。これが理想溶液の蒸気圧を求めるのに使うことが出来るのはわかるのですが、実在溶液では分子間力の影響でラウールの法則に従わなくなるなら、実在溶液における蒸気圧はどのようにして求めればいいのでしょうか? 必ずベストアンサー差し上げるのでどなたかお教えい... 続きを読む 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 2年弱前 化学の問題なのですが、電気量をファラデー定数で割ってmolにしたところまではわかったのですが、×1/2の意図がわかりません。電子の移動かと思ったのですが、イマイチ理解できておりません。シャルルの法則をどう用いたかもこの式からいまいち読み取れず困っております。 An. 17th No.1 黒鉛電極を用いて, 硫酸ナトリウム水溶液に0.500Aの電流を400分間 流した。このとき,陰極で発生する気体とその体積 (300K, 1気圧) の記述として 最も妥当なのはどれか。 ただし,発生した気体は理想気体として振る舞うものとし、ファラデー定数を 9.65×10°C・molとする。 なお, 273K, 1気圧における1molの理想気体の体積は22.4Lである。 第1章 物理化 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 2年以上前 物理化学の質問です。 (x₁ : 溶媒のモル分率、x₂ : 溶質のモル分率) 浸透圧についての説明が画像のようにありました。途中までは溶媒の化学ポテンシャルについての式がメインで、RTln x₁=μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)→ μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)=-P(o... 続きを読む 268 浸透圧 図7.4.8を見てください。 半透膜を隔てて溶液と純溶媒が接しているとき、平 衡状態では、溶液側の圧力Pは純溶媒側の圧力P。よりも大きくなります。 この差 P-Poを浸透圧といいます。 本書では浸透圧をPosmotic" と書くことにします。 式7.4.5より、圧力Pの溶液の中の溶媒の化学ポテンシャルは次のようになり ます。 µ ₁1 (P) = µ ₁1° (P) + RT loge x₁ 圧力P。の純溶媒の化学ポテンシャルは次のように書けます。 MILO (PO) (式7.4.19*) (式7.4.20) 平衡状態では両方の化学ポテンシャルが等しいはずです。 この結果、次の式が 得られます。 *半透膜 前述したように、半透膜は溶媒のみを通すことができる。 *大きくなります 255ページでは両側のPtotal が同じであるとき、 溶質の分圧がどうなるか考えた。 そのときは平衡 osmotic になっていない。 ここでは平衡状態であるから、 溶質の分圧が両側で等しくなっている。 ★P 浸透圧を英語でosmotic pressure という。 *式7.4.19 溶液と純溶媒で圧力が違っているため、 μLL の圧力依存性をはっきりさせるために、μL (P) と書く。 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 2年以上前 物理化学の質問です。 参考書にエントロピーの説明として、画像のような文章がありました。 ΔQ=ΔQA+ΔQB=0ということはΔQAとΔQBの絶対値が等しいということですか。ΔQAとΔQBの絶対値が等しくない場合でもΔQ=ΔQA+ΔQB=0が成り立つのであれば、その例も教えて... 続きを読む AR 熱力学的に考えるとどうなるでしょう。 温度 TAとTBの2つの物体A、Bを接 触させると、高温の物体から低温の物体に熱が移り、このとき全体ではエネル ギーは変わりません。物体A、Bに入る熱をAQAAQBとすると、AQ = AQA + AQB = 0 です。AQAAQBだけ見ても、高温の物体から低温の物体に熱が移る という法則を表すことはできません。 しかし、熱量を温度で割ったもの (エント ロピー)を考えると、高温の物体から低温の物体に熱が移るという法則を表すこ とができます。つまり、高温の物体から低温の物体に熱が移る場合、 +48 は正になります。 熱量を温度で割ったものをエントロピーと定義すれば、 周りか ら孤立した状況(断熱変化) では、エントロピーが小さい状態からエントロピー が大きい状態へと変化することになります (厳密な表現は後述します)。 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 3年弱前 赤外スペクトルで、 結合が強い方が振動数が多いのは何故ですか? 教えてください🙇♀️ また分子同士の結合はバネと同じであるため、 赤外分光法によって観測されるピークは結合の種類によっ て異なります。 例えば、結合には二重結合や三重結合があります。 二重結合のアルケン (-C=C) と三重結合のアルキン (CC-) を比べたとき、どちらのほうがエネルギーは強いでしょうか。 結合が増えているため、 アルキン (三重結合) のほうがバネとしての結合は強いと予想できます。 つまり アルキンのほうが振動数は多いです。 ま空き 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 約3年前 わかる方、教えて欲しいです KCl、K2CrO4がどちらも2.0mmol/Lの濃度で溶けている水溶液を100mLとり、2μmol/LAgNO3水溶液100mLを撹拌しながら加えたところ、沈殿が生じた。この沈殿の主成分とその理由を答えよ。ただし、AgCl、Ag2CrO4の溶... 続きを読む 解決済み 回答数: 1